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断章のグリム 完全版(3) 赤ずきん メディアワークス文庫
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断章のグリム 完全版(3) 赤ずきん メディアワークス文庫

甲田学人(著者)

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断章のグリム 完全版(3) 赤ずきん メディアワークス文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/04/25
JAN 9784049160109

断章のグリム 完全版(3)

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商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 赤ずきん
  • 失踪事件
  • 怪奇現象
  • 泡禍
  • 解決に挑む
  • 非公認騎士
  • 緊迫感のある展開
  • キャラクターの正体探し
  • スリリングな物語
  • 続刊への期待感

物語は、女子中学生の失踪事件を中心に展開され、主人公たちが怪奇現象「泡禍」の解決に挑む姿が描かれています。非公認騎士の馳尾勇路が敵意を持ちながらも独自に事件に立ち向かう様子は緊迫感を生み出し、読者を引き込む要素となっています。登場人物たちが『赤ずきん』のキャラクターに見立てられたことで、物語に深みが加わり、彼らの正体を見破る楽しさも提供されています。全体的に、スリリングな展開とキャラクターの魅力が際立っており、特に一部のキャラクターの持つ強力な能力が印象的です。前巻を超える苛烈な結末が待っていることも期待を高め、続刊への期待感を抱かせる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/10

「この道は赤ずきんの村に」 ホルダーは受け継がれて。 何の物語を紡ぐ者なのか分かっていたら後手に回ることは少なくとも、止めれるかは難しいな。 「この森は赤ずきんの家に」 蟲の存在に耐えた先には。 子供扱いされるのが嫌であったとしても、それだけの力を持っていないのなら無理があるだ...

「この道は赤ずきんの村に」 ホルダーは受け継がれて。 何の物語を紡ぐ者なのか分かっていたら後手に回ることは少なくとも、止めれるかは難しいな。 「この森は赤ずきんの家に」 蟲の存在に耐えた先には。 子供扱いされるのが嫌であったとしても、それだけの力を持っていないのなら無理があるだろ。 「この屍はとむらいの棺に」 物語は狼の存在が大きく。 大人から守ることが出来ていると思っているのは、子供たちだけで見える世界のせいだろうな。 「この獣はさまよいの道に」 異常さに言われて気付く。 遺体が見つかっているなら兎も角、それすらも不明な状態なのに何故ここまで厳重なのだろう。 「この娘はオオカミの森に」 目の前で焼かれた友人は。 全てを把握できている状態での行動ならいいが、中途半端な情報だけだと間違いを犯すだろう。 「この路はオオカミの塒に」 怪我をし運び込まれたが。 制御しきれなかったのは反省すべき点ではあるが、今は何よりも一番に見つけ出すことだろう。 「この狩はさまよいの群に」 勘違いは加速するばかり。 どれだけ冷静に真実を語ったとしても、今の思考のままでは受け入れられず逃げ出すのだろう。 「この邸はとむらいの囲に」 ようやく耳を傾けたけど。 何か間違っていると感じた時に動けていたら、話し合いもスムーズに出来ていたかもしれない。 「この鍋はお婆さんの容に」 鳴り響くチャイムと声に。 ただでさえ心細いというのに、不審な友人に呼ばれた後に聞こえたら安心していまうだろうな。 「この罪は赤ずきんの罪に」 異常な光景を目の前にし。 始めから自分たちで全てを行おうとしていたからこそ、助かったかもしれない命を落としたな。

Posted by ブクログ

2026/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とにかく終始「このクソガキ!」と思っていたのだが、仲間から手痛い(手痛いどころではないか)おしおき食らうし、最終的には自分以外の同年代全滅だしで、最終的にはなかなかお労しいことに。 子供ゆえの突っ走りではあったのだが、それでも擁護はし辛いし、風乃の言ったことが真理だと思う。 もっと早く相談していれば、大人を頼っていれば。 ただ今回の泡禍の被害は想定以上だったので、彼周辺を少し救えたところで結果はあまり変わらなかったかも。 誤差範囲内くらいかも。 やはり、泡禍はえげつない。 今回は出張スタイルかつ雪乃さんは途中離脱に近かったし、既に「アリス」の手にも負えないことになっていたので、主役組の活躍はあまりなし。 雪乃さんは後始末の方に駆り出された感じ。 今回一番仕事していたのは、間違いなく葬儀屋ペアだろう。 本当にお疲れ様でした! それにしても、赤ずきんは派生が多くて難易度高かったなあという印象。 狼絡みの話も、赤色絡みの話にも派生するから収拾がつかない。 そこが複雑でもあり、面白さでもあった。 あと笑美さんが怖かった……ある意味泡禍より怖かったやも。

Posted by ブクログ

2025/05/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新装版ありがとうございます。 赤ずきんは本当、最初から全て壊れていたというか……だから、壊しにきたんですよ。うん。そうとしか言えない。 あと、ハサミのジョキジョキがトラウマになります。

Posted by ブクログ

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