1,800円以上の注文で送料無料
緑地と文化 社会的共通資本としての杜 岩波新書2060
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-02

緑地と文化 社会的共通資本としての杜 岩波新書2060

石川幹子(著者)

追加する に追加する

緑地と文化 社会的共通資本としての杜 岩波新書2060

定価 ¥1,034

605 定価より429円(41%)おトク

715 (6/23時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント5P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:7/18(土)~7/23(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

7/18(土)~7/23(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2025/04/22
JAN 9784004320609

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

7/18(土)~7/23(木)

緑地と文化

¥605

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/18

自然資本というものの捉え方について再考を促す一冊だった。筆者の考え方が濃く表れている。人間が経済活動を行うにあたっては自然環境を作り替えることは避けられない。私の家も、筆者の家も元は草木が茂っていたであろう場所を先人が開拓したのだと思う。今回の様に自然保護を訴える側の考えだけでは...

自然資本というものの捉え方について再考を促す一冊だった。筆者の考え方が濃く表れている。人間が経済活動を行うにあたっては自然環境を作り替えることは避けられない。私の家も、筆者の家も元は草木が茂っていたであろう場所を先人が開拓したのだと思う。今回の様に自然保護を訴える側の考えだけではなく、開発者側の意見や考えはどうだったのか気になった。自然保護を訴える人々たちの価値と、開発者たちの価値は差別され得るのだろうか。本書は開発者側の主張をも十分に記載されることで始めて完成される本だと思う。

Posted by ブクログ

2026/05/21

都市の片隅に残る緑地は、単なる空き地ではない。人が自然と共に積み重ねてきた暮らしと記憶の場として緑を見つめる。だが現実には、行政を巻き込んだ利権絡みの開発が進み、長く培われてきた森や水辺が、効率や利益の名の下に切り崩されてゆく。そこには数字では測れぬ風景や、人々の営みの歴史があっ...

都市の片隅に残る緑地は、単なる空き地ではない。人が自然と共に積み重ねてきた暮らしと記憶の場として緑を見つめる。だが現実には、行政を巻き込んだ利権絡みの開発が進み、長く培われてきた森や水辺が、効率や利益の名の下に切り崩されてゆく。そこには数字では測れぬ風景や、人々の営みの歴史があったはずだ。便利さの陰で失われるものに、私たちはあまりに無自覚ではないか。残すべき遺産としての緑地は、未来へ渡す文化そのものなのである。

Posted by ブクログ

2025/09/05

啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50390457 他校地の本の取り寄せも可能です

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました