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国立大学教授のお仕事 とある部局長のホンネ ちくま新書1852
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2025/04/01 |
| JAN | 9784480076793 |

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国立大学教授のお仕事
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商品レビュー
4.2
14件のお客様レビュー
大学教員の仕事の実態や変化を描いた本書は、国立大学の現状を赤裸々に伝えています。著者は、かつての大学が持っていたレジャー的な側面から、厳しい環境へと変わっていく様子を描写し、大学教員としての役割や苦悩を明らかにします。特に、研究に専念できない現実や、教育者としての側面だけでなく、営業的な側面も強調されており、個人事業主や会社員とは異なる独特の生業としての大学教員の姿が浮かび上がります。著者の視点は、内部者の不満を超えたポジティブなものがあり、大学の未来に対する考察も含まれています。国立大学が直面する課題や、変わりゆく教育環境についての深い洞察が得られる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
読み物として面白かった。 著者は「〇〇長」という肩書を持つ大学教員。自分も私立大学で教員をしているけれど、ヒラ講師なので、著者に比べれば楽だろうなと思うが、いずれにせよ、うなづきながら読める部分は多かった。 大学教員を目指す方にはお勧め。 思ったほど時間の余裕がない仕事だとい...
読み物として面白かった。 著者は「〇〇長」という肩書を持つ大学教員。自分も私立大学で教員をしているけれど、ヒラ講師なので、著者に比べれば楽だろうなと思うが、いずれにせよ、うなづきながら読める部分は多かった。 大学教員を目指す方にはお勧め。 思ったほど時間の余裕がない仕事だということがよくわかると思う。
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時に大学の先生とお話しする機会があると、この本に書かれていることが割と実情に合っているなと感じます。大学の先生はとにかく忙しくて、数か月先のアポイントが取れません。〇シュランレストランのようです。(行ったことないけど。)会議に押しつぶされ、学校運営しながら、人材を多数育成し、それ...
時に大学の先生とお話しする機会があると、この本に書かれていることが割と実情に合っているなと感じます。大学の先生はとにかく忙しくて、数か月先のアポイントが取れません。〇シュランレストランのようです。(行ったことないけど。)会議に押しつぶされ、学校運営しながら、人材を多数育成し、それでもなお、成果が求められる。これでは日本の学術の発展は暗澹たる黒雲に覆われている気がします。大学は良くも悪くも期待を集め、それがゆえに求められることも多くなる。先生頑張ってください。研究時間が増える政策が採られることを心よりお祈り申し上げます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
良書。 この本を企画した方々の見識が良い。 日本の大学の問題点が分かる。世界に後れを取る。研究に専念できる環境が必要と思った。国はお金をかけるべきだし、大学も基金を活用できるようにするとかの努力は必要かと思う。 なんだかんだ言っても大学の正規職員は恵まれていると思う。身分、収入は保証されている。非正規は可哀そうだが。
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