商品レビュー
4.3
12件のお客様レビュー
モンゴル帝国版『セシルの女王』 時代も場所もまったく違う。一族の中で後継者をめぐって争い、昨日まで身内だった者が敵となり、敗れれば失脚し、ときには命まで奪われる。 かわいらしい絵柄の中で進む、容赦のない権謀術数 洋の東西を問わず、王朝の権力争いは怖い。
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オゴタイの後継者を決定する時期となり、 現状では第一妃ボラクチンが推す第三皇子クチュが一歩リード。 ただクチュ自身はボラクチンを敵視しており・・・ という状況で南宋遠征中にクチュがまさかの病死。 そしてファーティマはドレゲネの息子グユクを 後継者に立てようと画策し始める。 イルチ...
オゴタイの後継者を決定する時期となり、 現状では第一妃ボラクチンが推す第三皇子クチュが一歩リード。 ただクチュ自身はボラクチンを敵視しており・・・ という状況で南宋遠征中にクチュがまさかの病死。 そしてファーティマはドレゲネの息子グユクを 後継者に立てようと画策し始める。 イルチダイは不憫な男・・・。
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やばい。だんだん人物が増えてきて見分けがつかなくなってきた。 復讐の決意を固める出来事が起こり、徐々に魔女となっていく2人。表情も暗くなってきました。 しかしまだまだボラクチンのほうが上手に感じる。 モンゴル帝国のデカさは聞き及んでいたが、こんなにデカいのか…。改めて地図を確認...
やばい。だんだん人物が増えてきて見分けがつかなくなってきた。 復讐の決意を固める出来事が起こり、徐々に魔女となっていく2人。表情も暗くなってきました。 しかしまだまだボラクチンのほうが上手に感じる。 モンゴル帝国のデカさは聞き及んでいたが、こんなにデカいのか…。改めて地図を確認して驚愕してしまった。後継者問題が思った以上にややこしく、政治的な話になってきた。
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