天幕のジャードゥーガル(5) の商品レビュー
既刊読み終えた! 面白いけど慣れてない名前や単語などで、既刊をすぐ手に取れるようにし、確認しながら読んだ。 新刊出たら思い出すために何冊か読み直そう。
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なかなか込み入った話で理解が難しい。それぞれに思惑がありつつ、外からの影響もあり。この先、ファーティマが周りをあっと言わせる逆転劇を見せるのではないかと期待。
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領地を広げようと、遠征するモンゴル。 オゴタイの真意は不明だが、それぞれの思惑も入り交じっている。 作中の、記憶しておいてほしい2つの小さな出来事を、覚えておく自信がない…
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やはりこのかわいらしい絵柄で権謀術数がめぐらされる権力闘争劇をやる、という発想が素晴らしかったわけだ。絵柄と内容の相乗効果が凄まじい。
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人の恨みというものは、基本的に消えない。どんな幸せも代替え品にはならない。 ファーティマもドレゲネも恨みを捨てない道を選んだ。帝国規模の相続問題をうまく利用して、敵であるモンゴルを潰すことを生きる目的にする。 シリアスなシーンの進次郎構文に笑う。 ジャムチとか、世界史でやったなぁ。ルールやインフラ整備の妙。頭が良いなぁと感動した事を思い出した。
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オイラト族への粛清、南宋、キプチャク、高麗への同時遠征、そしてクチュの急逝までを描く第5巻。 オイラト族への粛清は、それが淡々とスムーズに進んでいく分だけ、機械的な不気味さや気持ちの悪さを感じさせた。まるで、悲恋や悲劇を美しく描かない、という意思もまた見せられたようで圧倒される。 今巻で初登場したコルゲンの表情が魅力的。(彼が今後の展開でどんな役割を担うかはまだ分からないけれど)物語の面白さだけでなく、こういう絵を出してくるから、辛い展開が多い物語でも読めてしまうのだなと思う。
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