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フェルメールとオランダ黄金時代 文春文庫
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フェルメールとオランダ黄金時代 文春文庫

中野京子(著者)

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フェルメールとオランダ黄金時代 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/04/08
JAN 9784167923556

フェルメールとオランダ黄金時代

¥605

商品レビュー

3.9

17件のお客様レビュー

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2026/09/06

フェルメール展の予習を兼ねて‥ 他国と比べて派手さはない印象のオランダ 日本の風景画にも通ずるところあり あ!日本鎖国していたけど、 オランダと貿易してたなーって 薄い日本史の記憶も呼び起こされる‥ どうして、真珠の耳飾りの少女は目を引くのか。 改めてオランダの文化、歴史的な面...

フェルメール展の予習を兼ねて‥ 他国と比べて派手さはない印象のオランダ 日本の風景画にも通ずるところあり あ!日本鎖国していたけど、 オランダと貿易してたなーって 薄い日本史の記憶も呼び起こされる‥ どうして、真珠の耳飾りの少女は目を引くのか。 改めてオランダの文化、歴史的な面も含めて 学べる1冊。

Posted by ブクログ

2026/09/04

 26年8月、関西でフェルメール展が開催されると話題になっていたため、(まさに開催中)書店でフェルメールの関連の書籍がたくさん並べられ、ちょっと気になっていたので、読んでみようと思った。  学生のころ、絵画、特にルネサンス時代や印象派の絵画が好きで、はじめは絵がきれいだなぁ、華...

 26年8月、関西でフェルメール展が開催されると話題になっていたため、(まさに開催中)書店でフェルメールの関連の書籍がたくさん並べられ、ちょっと気になっていたので、読んでみようと思った。  学生のころ、絵画、特にルネサンス時代や印象派の絵画が好きで、はじめは絵がきれいだなぁ、華やかだなぁと鑑賞して、その後、描かれた絵画の持つ意味を知ることによって、再びその絵をみるとまた違った一面が見えてくる、その感覚が好きだったなぁと思いだしてしまった。 謎解きのような感じ?   また、作者が、中野京子さん、彼女の怖い絵シリーズも好きだったなぁと思いながら。  「真珠の耳飾りの少女」があまりにも有名で、フェルメールの名前は知っていたが、残念ながらそれぐらいしか知らなかった。  このエッセイは、フェルメールを中心にというより、オランダ建国までの流れ、そして黄金期時代に至るまでその時代を生きていた画家たちが、当時の日常の一コマを描いた絵画から、どういう時代だったかを紹介するような形だった。  そこに、国を代表するフェルメールや、レンブラントなどの絵も紹介されていた。  学生時代は、派手で華やかで、時には残酷でもあったスペインや、フランス、イギリスなどそちらの歴史ばかり関心があったけれど、改めてオランダの建国までの道のり、黄金期がどのようなものであったか知るきっかけにもなり、最後まで面白く読むことができた。  中野京子さんの絵画にまつわる他の書籍も、久しぶりに読んでみようと思う。

Posted by ブクログ

2026/05/29

多くの画家を排出した16~17世紀のオランダの時代背景を少し理解することができ、新たな視点で絵画を観ることができる気にさせていただきました。スペインとともに、戦国時代の日本にも深く関係していたオランダのすごさ、国力だけでなく文化面での奥深さを感じることができました。

Posted by ブクログ

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