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物語のある中世ヨーロッパ解剖図鑑 キリスト教と封建社会のしくみ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エクスナレッジ |
| 発売年月日 | 2025/04/05 |
| JAN | 9784767834061 |
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物語のある中世ヨーロッパ解剖図鑑
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物語のある中世ヨーロッパ解剖図鑑
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
中世ヨーロッパをたくさんのイラストとわかりやすい解説で学べる入門書でした。私は宗教美術の章が特に興味深く感じました。協会の雰囲気が好きなのですが、装飾のひとつひとつに意味があることがわかっておもしろかったです。カ戦闘用の設備が一切ないカステル・デ・モンテという城が気になったので、他の本を読んで調べたいです!
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「中世」と聞いてもピンと来なかったわたしにはぴったりの本だった。祈る人、戦う人、働く人のセクションで分かれていた。個人的には、戦う人の鉄の兜的なものの歴史が解説されていたのが面白かった。映画でよく見るしね。 イラストにはなにか参考になったものがあると思ったんだけど、何が参考にな...
「中世」と聞いてもピンと来なかったわたしにはぴったりの本だった。祈る人、戦う人、働く人のセクションで分かれていた。個人的には、戦う人の鉄の兜的なものの歴史が解説されていたのが面白かった。映画でよく見るしね。 イラストにはなにか参考になったものがあると思ったんだけど、何が参考になったのかを書いておいてほしかった。
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5世紀から15世紀終わりまでの約1000年の中世ヨーロッパ。 キリスト教信仰を中心に、祈る人・戦う人・働く人の 3つの身分の人々の暮らし等を、イラストを添えて解説する。 ・はじめに ・10分でわかる!中世ヨーロッパ千年史 第1章 祈る人I~教皇・聖職者 第2章 祈る人II~宗教美...
5世紀から15世紀終わりまでの約1000年の中世ヨーロッパ。 キリスト教信仰を中心に、祈る人・戦う人・働く人の 3つの身分の人々の暮らし等を、イラストを添えて解説する。 ・はじめに ・10分でわかる!中世ヨーロッパ千年史 第1章 祈る人I~教皇・聖職者 第2章 祈る人II~宗教美術 第3章 戦う人~王・貴族・騎士 第4章 働く人~農民・職人・商人 ・年表で振り返る中世ヨーロッパ史 ・中世ヨーロッパ 用語集 ・主な参考文献 コラム多数有り。 西ローマ帝国滅亡から東ローマ帝国滅亡までの、 およそ1000年は、キリスト教の拡大と分裂の時代だった。 教皇と聖職者を中心にしたキリスト教の様相。 修道院、騎士団、時代の変遷の中での生活への浸透。 美術、特に建築や絵画などに見られるキリスト教の影響。 王侯貴族とキリスト教。教皇と皇帝の関係。 様々な思惑が絡み合った、十字軍。 王と諸侯。その生活。騎士と騎士団、傭兵。武器と戦闘。 農民に対する領主の支配は、あらゆる面での課税。 そんな彼らの仕事と暮らし。商人や職人などの都市での暮らし。 中世ヨーロッパについての基本を分かり易く紹介。 キリスト教と封建社会を中心にした記述が多く、 図表やイラストで補完して、大事な事項は フォントの色を変え、簡潔に紹介しているので分かり易い。 傭兵のカラフルな服装の意味、 当時の農民も自分の紋章を持っていたこと、 一度も破壊されたことのないエルツ城、 黒死病の影響など、興味惹かれる話もある。 コラムでの人物や伝説、中世文学の発展も面白い。 様々な物語を秘めているこの時代を知るには、 入門し易い内容だと思いました。
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