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キミの一歩 アフリカ ゾウを食べるにはひと口ずつ
定価 ¥1,980
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あかね書房 |
| 発売年月日 | 2025/03/18 |
| JAN | 9784251096432 |
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キミの一歩 アフリカ ゾウを食べるにはひと口ずつ
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キミの一歩 アフリカ ゾウを食べるにはひと口ずつ
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商品レビュー
4
21件のお客様レビュー
NHK記者としての取材をもとに、アフリカが抱える問題と、そこに生きる子どもたちの希望が、小学生にもわかりやすく書かれている。白黒だけど写真も多い。日本から離れた遠い国だけど、たしかに「そこに生きている人々の命そのもの」という感じが伝わってくる。ドキュメンタリーとしてテレビでも見れ...
NHK記者としての取材をもとに、アフリカが抱える問題と、そこに生きる子どもたちの希望が、小学生にもわかりやすく書かれている。白黒だけど写真も多い。日本から離れた遠い国だけど、たしかに「そこに生きている人々の命そのもの」という感じが伝わってくる。ドキュメンタリーとしてテレビでも見れそうなテーマだけど、1話ずつ、自分の力で読んで欲しいと思う。 基本、ルポルタージュだけど、筆者の気持ちも含んでの文章だから、やっぱりこれはエッセイ、ってことになるのかな。 子どもたちを支える、現地の大人たちのエピソードが感動的。スラム街でチェスを教えている方も、荒れた街でボクシングジムをやっている方も、自身の苦境を乗り切った経験をベースにして地域の子どもたちに希望を与えている。 そういう大人たちの1人として、日本人も紹介されている。 医療関係者とか、教育関係者とか、JICAとか、バリバリに支援を目的に現地で活躍している専門職の方ではなく、「折り紙」というのが私にとっては意外だった。 また、福島に短期間住んだことのあるルワンダの方が、日本語を少し話せたことをきっかけに大虐殺から逃れられた、というのも「こんなところで、まさか日本語!?」という意外性に驚いた。 世の中、何が役に立つかわからない。 自分の子どもの「やりたい!」「やってみたい!」を、何気なくつぶしてしまうことの、なんと多いことか…と反省した。 なにかを始める一歩を踏み出すのは、簡単なことじゃない。 大人になればなるほど、打算とか、理性とか、損得とか、いろんなものに足を、頭を、絡め取られてしまう。 一歩を踏み出せずにいることの、なんと多いことか…。 『ゾウを食べるにはひと口ずつ』というのは、「千里の道も一歩から」ということわざに似ている。とにかく行動することは、大事だ。 『早く行きたければ、一人で進め。でも、遠くまで行きたければ、みんなで進もう』 ということわざも、「ほぅ!」と思った。 生きていくうえで、大事にしたい格言だ。 一歩を踏み出すこと。 諦めずに挑戦すること。 自分の子どもたちに大事にして欲しい。 「ママはどうするの?」と聞かれると、困ってしまうのだけど…。 ○この本を読んだきっかけ 2026年の青少年読書感想文全国コンクール課題図書、小学校高学年。自分の子どもたちの年齢より上の学年だけど、おもしろそうなので図書館で予約取り寄せ。
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小学生向けに書かれているため、非常にわかりやすかったです 世界のことを学べる1冊 のちほど、推敲します
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【読みやすさ】☆☆☆☆☆ 【世界観・ストーリー】☆☆ 【夢中度】☆☆☆ 【ラスト・余韻】☆☆ 【感想】 子供の読書感想文用に購入読み終えました。 貧困で苦しむ子供達が目標に 向かって一歩一歩、歩む姿 その子供達を助けるために支援や、 教育、環境を変えようと一歩一歩進むストーリーは 良いと思いましたが 途中途中に、生理用品が買えず学校に通えない 女の子は親にお金持ちに嫁がされる児童婚 国の政策や支援、ボランティアがとか 行き届いてない声があり疑問に思うところが 多数出てきたのと衝撃的なのが、各国からの アフリカに古着というなのゴミ捨てないで 発言に驚いた。 中には使えない物もあるかもしれないが それで生計たて売り買う側もいて、 買う側もボロボロになったら道端に平気で 捨てるゴミ、ペットボトルなども平気で捨てる記載 善意が迷惑な書き方に驚いた。 ストーリーの中、1部の話ではあるが 支援やボランティア頼りで 現地の人や国も努力必要じゃない? 誰かがやってくれるの待ってるの?と 思ってしまった。 解決策や対策を書いて努力する姿があれば 味方が変わったのに読書感想文指定の本として 残念な作品だなとおもった
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