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昭和元禄落語心中(新装版)(3) ビーラブKC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/03/13 |
| JAN | 9784065383377 |

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昭和元禄落語心中(新装版)(3)
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商品レビュー
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助六は落語をやめ、みよ吉と四国で生活をしていた。菊比古は落語に悩み、八代目襲名を打診されるも助六の方が適任だと、二人を探しに四国へ。そしてそこですさんだ生活を送る助六とみよ吉と小夏。菊比古が立て直しの手伝いをしつつ落語も小さい寄席で始める。そしてこの物語最大の悲劇が起こってしまっ...
助六は落語をやめ、みよ吉と四国で生活をしていた。菊比古は落語に悩み、八代目襲名を打診されるも助六の方が適任だと、二人を探しに四国へ。そしてそこですさんだ生活を送る助六とみよ吉と小夏。菊比古が立て直しの手伝いをしつつ落語も小さい寄席で始める。そしてこの物語最大の悲劇が起こってしまった。菊比古に迫るみよ吉。それを止めようと助六が部屋へ。そして二人は二階の窓から落ちてしまうのだった。それを見た小夏は菊比古が二人を殺したものだと思い込む。そして小夏は菊比古に復讐を誓うのであった。
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少し前に開幕したミュージカル化にあわせた新装版、もうすぐみにいくので再読しておくべく入手。全10巻だった単行本が新装版では2巻ずつまとまって全5巻に。 この巻は、八雲と助六篇(其の九)と助六再び篇(其の一〜五)+巻末にはミュージカルで八雲役をつとめる古川雄大さんインタビュー+番外...
少し前に開幕したミュージカル化にあわせた新装版、もうすぐみにいくので再読しておくべく入手。全10巻だった単行本が新装版では2巻ずつまとまって全5巻に。 この巻は、八雲と助六篇(其の九)と助六再び篇(其の一〜五)+巻末にはミュージカルで八雲役をつとめる古川雄大さんインタビュー+番外編4「松田さんのらくごのススメ」、出張番外篇「松田さんのらくごのススメ〜名人上手篇〜」(初出:アニメ公式ガイドブック)、番外篇5「新宿に来ないか」、番外篇「栃木市に来ないか!」(初出:BE-LOVE2023年5月号)。 田舎の温泉街での二人会から急転直下、喪失感の中での八雲襲名で八雲と助六篇は幕となり、八雲の回想から時は流れて十年後、与太郎の真打ち昇進&助六襲名から小夏母になり「みんな家族になろう」、そして有名税と迷い。 耳とノリは天才的なれど知識などからっきしの与太郎のそばに、かつて菊比古に弟子入り断られた樋口栄助が再登場し、落語通の売れっ子作家兼贔屓としてあれこれ働きかけるのがいい仕掛け、これは二周目で読んでやっと気づいた。「名前」をめぐる与太郎のかろやかさ、執着の無さはいいなと思うが、八雲の指摘する「(ありすぎるのも問題だと言いつつ)我欲がなさすぎる」と裏表なのかもしれない。 2025年秋、テレビドラマ版再放送を見ながら改めて読み返す。テレビドラマ→原作→ミュージカルの順に接したので、改めてテレビドラマ版をみると発見が多い。とくにこの助六再び篇のあたり(第7〜8話)は、原作と違ってテレビドラマでは与太郎の真打ち昇進(三代目助六襲名)と小夏の出産がほぼ同時になっていて、原作では赤ちゃん産まれてからのエピソードの数々が懐妊中のことになっているけれど(赤ちゃんのいる場面は最小限にしたいという演出上の都合もあったろう)、違和感がないどころか原作以上に感情が揺さぶられるつくりになっている。真打ちお披露目に「芝浜」もってきて、与太郎改助六の噺きく客席の小夏が亡き父を思い出しながらおなかの子に語りかけるあたり見事。
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