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君に恋をするのは、いけないことですか 宝島社文庫
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君に恋をするのは、いけないことですか 宝島社文庫

筏田かつら(著者)

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君に恋をするのは、いけないことですか 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2025/03/05
JAN 9784299062208

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商品レビュー

4.1

7件のお客様レビュー

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2026/04/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

見た目が似ている二人が絡む三角関係っていうと、『レプリカだって、恋をする。』を連想する。二人の名前が似ていて、どっちがどっちだっけって途中まで混乱した。五十音順=上下って認識した。三角関係の場合選ばれなかった方の気持ちをどう決着させるかが作家の腕の見せ所だと思うのだけど、このみの気持ちはどう決着したのかがよく分からなくていまいちスッキリはできなかった。陸の淡い恋心が実るような展開が、あとの巻で出てきたりするのかしら?

Posted by ブクログ

2025/05/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『君恋』シリーズ最新刊。前作『君変』でヒロイン久美子にフラれた滝沢君が主人公で、今回は双子姉妹ヒロインくるみ・このみとの三角関係が描かれます。ヒロイン二人はそれぞれちょっと重い過去を抱えるという共通項がありますが、それぞれの個性が魅力的でした(関西弁ヒロイン可愛い)。一方主人公の滝沢君は「ポンコツ」という設定ですが、読んでいる途中で、これは本人も周囲も認識していない発達障害だなと気が付いて、ドジを踏むシーンに笑えなくなりました。前回の玲二君は単なる不運体質だったのでトラブルもコミカルでしたが、今回はその点で純粋に楽しめなかったのが残念でした。でもラブコメとしては面白く読ませて頂きました。さて次は誰が主人公かな。まさか、選ばれなかった方とサブキャラ小6男子のおねショタとか?

Posted by ブクログ

2025/05/07

シリーズ前作からかなり間が空いているので前作までに登場した人物のこともほとんど覚えていなかったがまずまず楽しめた。 誤表記があったので校正をしっかりしてほしい。 気になった誤表記: P. 64 母ををますます P. 285 困ったときにに

Posted by ブクログ

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