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成り代わり令嬢のループライン 繰り返す世界に幸せな結末を 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/02/25 |
| JAN | 9784041157169 |

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成り代わり令嬢のループライン 繰り返す世界に幸せな結末を
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
ページ数が多い訳ではないのに、大変濃ゆい物語でとても面白い 濃ゆいのに1冊で完結できるの凄いなと素直に思う 前半戦の時系列が若干ではあるが駆け足の印象だったか、でもそんなに気になる程ではないかなって ループ作品って多いけれど、その作品たちの中でもだいぶ好みの部類すぎる 最初はル...
ページ数が多い訳ではないのに、大変濃ゆい物語でとても面白い 濃ゆいのに1冊で完結できるの凄いなと素直に思う 前半戦の時系列が若干ではあるが駆け足の印象だったか、でもそんなに気になる程ではないかなって ループ作品って多いけれど、その作品たちの中でもだいぶ好みの部類すぎる 最初はループ×恋愛かなって思っていたんだが…思ったよりも内容が暗いというか重い!笑 未来を変えるために一体何人がって思うし、私がその立場になったらすぐ逃げ出してしまうと思う悲劇の繰り返しだ その悲劇の種が後半戦で明かされていくが、個人的にはその関連事象に良い意味で薄気味悪さを感じる 穢れという物が関わってくるのだが、その部分が小野不由美先生の残穢を読んだ時の薄気味悪さに少し類似する感覚を私は抱いた 恋愛でハッピーという事象よりも、そちらの方が気持ち的に印象深く感じられる とりあえず、大変好みで面白かった
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異世界へ来るにあたって腹を括った主人公が、作品世界への強い愛と記憶力を武器に逞しく行動しテンポよく進む1巻完結物語。内容濃く伏線回収の満足度が高い! 一見よくある異世界令嬢&時間逆行物ですがテンプレ感を出さず、次の場面展開への読者誘導が巧みという点でレベルの高さを感じました。ス...
異世界へ来るにあたって腹を括った主人公が、作品世界への強い愛と記憶力を武器に逞しく行動しテンポよく進む1巻完結物語。内容濃く伏線回収の満足度が高い! 一見よくある異世界令嬢&時間逆行物ですがテンプレ感を出さず、次の場面展開への読者誘導が巧みという点でレベルの高さを感じました。ストーリーが勢い任せに進むことなく、説得力ある描写を織り交ぜてくれるのが良かったです。終始一筋縄でいかず最後はそう来る!?と唸る面白さも含めて、流石『Unnamed Memory』の古宮先生や…といったところ。角川文庫の矜持も感じます。 ひとつだけ難を挙げるとすると、物語の核の部分がややこしいけれど角川文庫なので図解なかったのが残念。装画にくろむ先生だったし尚更挿絵を拝みたかった… もしFLOSでコミカライズされたら、もっと分かりやすくなると思うので期待!また世界構築が面白く巧みなだけにSS色々読みたかったですね (同人誌でも良いので出たら買いたいです)
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この285ページできれいにまとまった(続きなし)転生ループ話。いやー、これはむしろ普段ラノベ読まない人にオススメの上質な恋愛ファンタジーでした。さすが、古宮九時。骨組みが違う…。このボリュームでまとまっているのが秀逸すぎ。 八瀬咲良(26)は休みに本を読むくらいが趣味のインドア派...
この285ページできれいにまとまった(続きなし)転生ループ話。いやー、これはむしろ普段ラノベ読まない人にオススメの上質な恋愛ファンタジーでした。さすが、古宮九時。骨組みが違う…。このボリュームでまとまっているのが秀逸すぎ。 八瀬咲良(26)は休みに本を読むくらいが趣味のインドア派。とてもはまった『妖精姫物語』15巻が特に好きで、作家の販売会に朝一で並んで握手しにいく位。そして、頭が良い。自分語りなので、記憶力が良いとしか文中では評価しないけど、神経衰弱ならほぼ狙って引分けにできるし、読んだ本の内容は忘れない(羨ましい…)。実は妖精姫物語は作者が体験した話で、次の転生者を一年期限で探していると、作者に打ち明けられる。自分には大災害が起こる結末を変えられなかったと。 そう、咲良は請われ、望んで、自分が大好きな世界の、失敗続きの運命をハッピーエンドに変えるために立ち向かってゆくのだ。15回分の過去は全て覚えている。 持ち前の記憶力と、改革への前向きな意欲が読んでいて気持ち良い。えっ、これどうやってハッピーエンドに転換するの?っていう部分のロジックも面白かった。主人公が能力高くて淡々としているのとか、魔女の力が異常に強いとか、Unnamed Memory 共通感ありでした。 エロ(グロは少々あり)なしなので、読みたがれば小学生から。基本は中学校以上。
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