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鬼哭 帝銀事件異説
定価 ¥2,420
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/01/22 |
| JAN | 9784093867467 |
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鬼哭
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商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
凄い話だな。 またまた不思議で、いつも夜ご飯の時にYouTubeの怖い話をききながら作るけど、その時は村上ロックさんの呪の刀、長船の話をしてて、ご飯食べ終わったてこの本を読んでたら長船が出てきて、こわっ!ってなった。また、同じ日に遠藤周作の悲しみの歌が届き、この鬼哭も731部隊の話だったことにこわっ!ってなった。最後に泣いた赤鬼を例え話にもってきた時は少しウルっときたな。 そんな環境で過ごしてきたらそれが普通になるよな。例え残酷な事をしていたとしても。ホロコーストもそう。 史実をもとにしている話だけど、帝銀事件の犯人は731関係者が有力としか考えられなくなってしまう。内容は淡々としているから前に読んだ海と毒薬を思い出させるけど、大変興味深く読ませていただいた。広四郎、胸が痛いわ。
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酷い事件。戦争で人の死に鈍感になっている時代、大切な人のため、自分にはそうできる能力があるという変な偶然が重なって起こってしまったような気がする。どんな事情があっても許せないが。
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「帝銀事件」を扱ったフィクションかな?と、興味津々で読み始め。 読めども読めども、舞台は戦時中の満州国・・・ 「731部隊」の恐ろしい歴史が描かれ続けます。 最終盤に、帝銀事件に行き着くのだが・・・・ 最後までグッと引き込まれ読み込んでしまう作品でした。
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