- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-06-02
私の同行二人 人生の四国遍路 新潮新書1073
定価 ¥1,078
715円 定価より363円(33%)おトク
獲得ポイント6P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/01/20 |
| JAN | 9784106110733 |
- 書籍
- 新書
私の同行二人
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
私の同行二人
¥715
在庫あり
商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
心の動きと共に四国遍路を歩く体験が描かれており、著者は自身の半生を振り返りながら、巡礼の魅力を深く探求しています。二度目の遍路に挑む中で、さまざまなアクシデントや自然の厳しさに直面しながらも、著者はその道のりを通じて得た気づきを大切にしています。特に、空を見上げることや、俳句を通じて感情を表現する様子が印象的で、父や山頭火の作品も交えながら心の豊かさを感じさせます。また、遍路を通じての出会いや、他の巡礼者との交流も描かれ、現代の遍路事情にも触れています。著者の思索が深まる中で、「今を生きる」ことの大切さや、シンプルな心持ちの重要性が伝わり、読者に新たな気づきを与える一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
四国遍路しながらの心の動きを丹念に書いてある。著者にとって2回目の四国遍路とのことだが、途中で転倒したりしながらも、歩き遍路へと突き動かすものは何か?遍路の魅力はなんだろうか?
Posted by 
著者2度目の四国遍路であった。秋に、通しでかつ別格も同時に回る。1600kmという。体を色々傷つけながらも結願した。ただし何日で回ったかなどデータは書かれていない。 回りながら考えたこと、空についてかなり考えている。ただし実際空になれた時は一回だけか。自分の俳句だけでなく、父親(...
著者2度目の四国遍路であった。秋に、通しでかつ別格も同時に回る。1600kmという。体を色々傷つけながらも結願した。ただし何日で回ったかなどデータは書かれていない。 回りながら考えたこと、空についてかなり考えている。ただし実際空になれた時は一回だけか。自分の俳句だけでなく、父親(俳人であった)や山頭火のものも多く載せる。なかなかあっているようだ。 それにしても私の回った7年から5年前に比べて外人の遍路がかなり増えたようだ。また当時から心配であった宿の閉鎖がコロナもあり加速したようだ。 私も2回目を回りたくなった。今度はやるなら通しだ。 カンタベリー巡礼というのもあるようだ。著者は次に行くという。それも良さそうだ。
Posted by 
来週からの遍路の参考に。スペイン巡礼の著作は記念写真に?となったが、今回は素直に感動と畏敬の念抱く。自分は何故歩くのか、ちょっとだけ改めて考えたが「何事もシンプルに。頭人間にならないように」「成り行きに任せる。きっと計らいがあるはず」「未来のことを心配しすぎ。もっと“いま”を生き...
来週からの遍路の参考に。スペイン巡礼の著作は記念写真に?となったが、今回は素直に感動と畏敬の念抱く。自分は何故歩くのか、ちょっとだけ改めて考えたが「何事もシンプルに。頭人間にならないように」「成り行きに任せる。きっと計らいがあるはず」「未来のことを心配しすぎ。もっと“いま”を生きないと」に励まされ⁈出発しよう。「だったらよかった点を探す」「辛いときほど笑顔で」を心に刻んで。
Posted by 
