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怖い絵の中のモノ語り 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/12/24 |
| JAN | 9784041151433 |
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怖い絵の中のモノ語り
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
絵画の中に秘められた物語や歴史を読み解くことで、視覚芸術の新たな魅力を発見できる一冊です。著者は、名画に描かれたアイテムを通じて、画家たちの思惑や文化的背景を丁寧に解説しています。特に「美女と男の生首」というテーマに象徴されるように、聖書由来のキャラクターたちの対比から善悪の視点まで、深い考察が展開されます。各章は短めで読みやすく、知識を吸収しながらも楽しめる内容となっており、絵画に対する理解が深まります。また、作品を通じて新たな好きな画家や絵を見つける喜びも味わえ、読者のアートへの興味を刺激します。情報が豊富でありながら、絵の奥深さを感じさせる本書は、アートファンにとって必読の一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
難しい解説!という感じではなく、結構ラフに楽しめる作品でした。 一つ一つが短いのでサクサク進めます。その絵が作られた背景、シチュエーションも説明してくれるので、絵画はその当時の様子を切り取ったものなんだと改めて感じられました。 中野先生の表現で、 当時の人から見ればまるで動いてる...
難しい解説!という感じではなく、結構ラフに楽しめる作品でした。 一つ一つが短いのでサクサク進めます。その絵が作られた背景、シチュエーションも説明してくれるので、絵画はその当時の様子を切り取ったものなんだと改めて感じられました。 中野先生の表現で、 当時の人から見ればまるで動いてるかのように見えただろう みたいなのがあったのてすが、これがとてもお気に入りです。 動画を見慣れた我々現代人には感じられない魅力が当時にはあったんだろうな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いつもの中野先生の御本の感覚に慣れていると、各項目見開き約1ページ半という文章量ではどうにも物足りなさを感じてしまった。 もう少し、もう少し読ませてくれよ!という。 人物でも歴史でもなく、絵画に出てくる「もの」に着目した話としては珍しいし、その点は凄く面白かった。 前述通りの文章量なので、その分紹介されている「もの」は実に多数。 また数が多いからか、先生の解説がキレッキレなときとそうでないときも入り乱れていて、その差がちょっと気になりもした。 あの文章量ならさもありなん。 あとタイトルにある『怖い絵』にもクエスチョンが。 文庫化にあたってタイトルに足されたようだが、怖い絵を目当てで読むと少し肩透かし感があるかと。 怖い絵でもお馴染みの絵も出てくるが、怖いエピソードや背景がある絵ばかりではないので、どうにも違和感があった。 初手の絵から怖さはないので。 原題の方が断然よかった。 先生の著作には何が何でもタイトルに『怖い(絵)』を入れなきゃいけないのだろうか角川よ……
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短くさくさくと絵について知れて面白かったです!モノに視点を当てており、こんな所にこんなモノが!?など、普段は人物を中心に観ている所の視点が変わり、面白かったです!そこから広がる物語も!中野さんの本大好きだなー。
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