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暗殺者の矜持(下) ハヤカワ文庫NV
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暗殺者の矜持(下) ハヤカワ文庫NV

マーク・グリーニー(著者), 伏見威蕃(訳者)

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暗殺者の矜持(下) ハヤカワ文庫NV

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/12/18
JAN 9784150415365

暗殺者の矜持(下)

¥660

商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

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2026/01/03

グレイマン第13弾 ITを駆使した環境ではグレイマンの才能が目立たなかった AI同士の会話やAIの自律は可能性がありそうな世界だった

Posted by ブクログ

2025/12/03

久しぶりのグレイマン。ジェントリーやハイタワーの圧倒的な戦闘シーンを期待したがそんな感じは無かった。AIの戦闘兵器の恐ろしさは面白かったけど、なんだかそこまで盛り上がらず次回へ持ち越しって感じかな。今までのグレイマンシリーズ中でこんなに盛り上がらなかったのは初めて。

Posted by ブクログ

2025/10/10

前作同様、タイトルが今ひとつわからない。 「矜恃」 自分の能力を信じていだく誇り。プライド。 確かにジェントリーには暗殺者としての矜持、プライドがあるのはわかるが、これが物語のタイトルにまでに及ぶかというと、そうではない。今回の物語とはあまり関連性はない。 原題は「The Ch...

前作同様、タイトルが今ひとつわからない。 「矜恃」 自分の能力を信じていだく誇り。プライド。 確かにジェントリーには暗殺者としての矜持、プライドがあるのはわかるが、これが物語のタイトルにまでに及ぶかというと、そうではない。今回の物語とはあまり関連性はない。 原題は「The Chaos Agent」。 このAgentの正体はAIで、アメリカ、中国、そしてジェントリーたちがその混乱の中に巻き込まれていく。 AI、兵器ロボがジェントリーたちの戦いの相手。 ハイタワーやフィッツロイの復活はシリーズ読者にとっては嬉しい。 戦闘や逃走シーンなどはいつものように映画のごとく読ませる。 しかし、全体的にストーリーは単調。次作へのつなぎとしか思えない。 シリーズの中だるみ作品とならないよう、次作に期待したい。

Posted by ブクログ