- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-07-00
ヘタレ人類学者、沙漠をゆく 僕はゆらいで、少しだけ自由になった。
定価 ¥2,200
1,540円 定価より660円(30%)おトク
獲得ポイント14P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/2(木)~4/7(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/2(木)~4/7(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2024/12/14 |
| JAN | 9784479394419 |
- 書籍
- 書籍
ヘタレ人類学者、沙漠をゆく
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ヘタレ人類学者、沙漠をゆく
¥1,540
在庫あり
商品レビュー
4.1
16件のお客様レビュー
・ゆらぎ ・同質性が出発点/「個人」に執着した日本に対して、異質性によって駆動する世界/「個」を大切にしながら他者との相互作用によって生まれる「余白」の空間への許容度が高いインド。怒りや失敗のポイントは世界観に支えられた貴重なシグナルであり、相互のゆらぎの先に新たな気づき...
・ゆらぎ ・同質性が出発点/「個人」に執着した日本に対して、異質性によって駆動する世界/「個」を大切にしながら他者との相互作用によって生まれる「余白」の空間への許容度が高いインド。怒りや失敗のポイントは世界観に支えられた貴重なシグナルであり、相互のゆらぎの先に新たな気づき
Posted by 
面白かった。 生まれ変わったら文化人類学者になりたい! 自分の国や周囲の規範や常識が通じない異文化に触れ、どう折り合いをつけていくか、という面で見ると、今後ますます増えるであろう外国人と共にどう暮らしていくかというこれからの日本の問題にも参考になる。 「感謝の言葉を言わない」ひ...
面白かった。 生まれ変わったら文化人類学者になりたい! 自分の国や周囲の規範や常識が通じない異文化に触れ、どう折り合いをつけていくか、という面で見ると、今後ますます増えるであろう外国人と共にどう暮らしていくかというこれからの日本の問題にも参考になる。 「感謝の言葉を言わない」ひとつとっても、キー!ってなりそうだけど、それはそうなるかと筆者の考察に納得できる。一事が万事で、常識や習慣が正反対のことも多い。優劣の問題ではない。自分たちが正解で相手が間違っているわけではない。 外国の人がたくさん日本に住むようになって、そういうことをフィールドワークに行かずして、国内で体験できる時代になって、なんてワクワクすることだろう(笑)。そのためにはゆったりゆとりを持ち、心を開いていなければならない。それはなかなか難しいことだ。 筆者の言う通り、インドでの生活によって、窮屈でがんじがらめの世界から自由になれた。そのことはとてもいいことだ。 日本が特に窮屈な国であるのは事実。だけどよその国はよその国なりの不自由さもある。異文化を知ることで、少しだけお互いにズレあえて、お互いに自由になれればいいなあ。
Posted by 
人類学者である筆者が20年におよぶインドでのフィールドワークをまとめた本。 本人がヘタレと表現しているように、立派な人類学者の話ではなく。異文化の中で右往左往する様子が面白く、体を張って理解をしていく過程が興味深かったです。 私たちが考えるあたりまえは日本のあたりまえであり、ど...
人類学者である筆者が20年におよぶインドでのフィールドワークをまとめた本。 本人がヘタレと表現しているように、立派な人類学者の話ではなく。異文化の中で右往左往する様子が面白く、体を張って理解をしていく過程が興味深かったです。 私たちが考えるあたりまえは日本のあたりまえであり、どこでも通用するものではない。驚くような事例もあって、例えば砂漠の民たちの「ありがとうの不在」の話。理由を聞いてなるほど~と思った。 でもやっぱり私はいやだな。それは私側の常識と思っているもののせいだけど、もしもその場にいたら、理屈を説明されたとしても猛烈な違和感と不快感が伴ってしまうと思う。 ただ、この世の中にはところ変われば、色々な考え方や価値観があるということはわかった。日本にいても時々理解に苦しむ人に出くわす。本当に腹が立つけど、もしかするとその人の中では理屈が通っているのかもしれないなぁと思ったり。 異文化理解や多様性って、言葉で聞くよりも本当はずっと難しくて軋轢を伴うものなのだろうな。読み終えてそんなことを思いました。
Posted by 
