1,800円以上の注文で送料無料
黒い樹海 新装版 講談社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-07

黒い樹海 新装版 講談社文庫

松本清張(著者)

追加する に追加する

黒い樹海 新装版 講談社文庫

定価 ¥1,166

495 定価より671円(57%)おトク

獲得ポイント4P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/12/13
JAN 9784065378236

黒い樹海 新装版

¥495

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/07

新聞社の才媛たる姉信子は妹祥子に告げた行先と違う場所でバス事故死。知り合いの同乗者が見捨てたと推理した祥子は縁故採用で新聞社に入社し各界の著名人達の中に犯人がいると睨み調査するが関係者が不審死を遂げていくサスペンス。 読後感としては祥子及び周囲は信子の優秀さを褒めていたが、寧ろ妹...

新聞社の才媛たる姉信子は妹祥子に告げた行先と違う場所でバス事故死。知り合いの同乗者が見捨てたと推理した祥子は縁故採用で新聞社に入社し各界の著名人達の中に犯人がいると睨み調査するが関係者が不審死を遂げていくサスペンス。 読後感としては祥子及び周囲は信子の優秀さを褒めていたが、寧ろ妹の方が男のあしらい方(主要人物の大半が彼女に肉欲的関心がある様な動きをしている)や事件を調査する行動力が優れている。 警察でないためにアリバイ調査や罠の掛け方が上手くいかずギリギリのところで死人が発生するというのはサスペンスとして上手くできている。あまりにも手際が良いので自分は犯人が解明編まで分からなかった。最後に決着をつけるところがスッキリした。

Posted by ブクログ

2025/06/18

新聞社の文化部の記者として働いていた姉の信子は、目的地と違う浜松でバス事故に巻き込まれ亡くなった。妹の祥子は、仙台に行ったはずの姉が浜松で事故で亡くなったことに不信を抱く。姉の勤め先の新聞社に入社した祥子は真実を探り出そうと奔走する。 女好きの男たち、権力に群がる女たち、昭和のま...

新聞社の文化部の記者として働いていた姉の信子は、目的地と違う浜松でバス事故に巻き込まれ亡くなった。妹の祥子は、仙台に行ったはずの姉が浜松で事故で亡くなったことに不信を抱く。姉の勤め先の新聞社に入社した祥子は真実を探り出そうと奔走する。 女好きの男たち、権力に群がる女たち、昭和のまだ携帯もなく電報や電話でしか連絡がつかない状況ですが、祥子は大好きな姉の死因の真相を探り出すべく、姉の仕事の取り引き先の男たちに絞り込み、犯人を追い詰めていきます。関係者が連続で死んでいくので長編ですが、すいすいと読めました。文章は読みやすいです。 2025年6月18日読了

Posted by ブクログ

2025/06/16

最初と途中で色々考察しながら読んでましたが、結末は全然違いました笑 犯人は最後まで分かりませんでしたが、松本清張のミステリーは最後まで犯人が分からないところが面白いです!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました