1,800円以上の注文で送料無料
十五夜草 小烏神社奇譚 幻冬舎時代小説文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-03

十五夜草 小烏神社奇譚 幻冬舎時代小説文庫

篠綾子(著者)

追加する に追加する

十五夜草 小烏神社奇譚 幻冬舎時代小説文庫

定価 ¥803

495円 定価より308円(38%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/23(金)~10/28(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/23(金)~10/28(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2024/12/05
JAN 9784344434448

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/23(金)~10/28(水)

十五夜草

¥495

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 友情の絆
  • 鬼と神秘
  • 不思議な運命
  • 墓守の出会い
  • 成長の旅
  • 夢の声
  • 竜晴の使命
  • 泰山の葛藤
  • 切ない感動
  • 最終巻の驚き

テーマは友情や絆、そして不思議な運命が交錯する物語で、シリーズの完結に向けてキャラクターたちが成長していく様子が描かれています。特に、竜晴と泰山の関係が深まる中で、夢の中の神秘的な存在や墓守の鬼との出会いが重要な要素となります。物語の中で、泰山は新たな力を授かり、竜晴も自身の出生に関わる真実が明らかになるなど、緊迫感のある展開が続きます。読者は、キャラクターたちの成長や絆の深まりに感動し、また彼らの旅立ちに対する期待感も抱くことでしょう。シリーズ全体を通じて、楽しくも切ない感情が交錯し、物語の魅力を存分に味わうことができます。最終巻ならではの驚きや感動が詰まった作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/06

多分続き物をいきなり最終巻読んだけど話はわかる。この世のものじゃない血を引いても、受け入れられたら別に問題ない。乙姫と浦島に姉夫婦がいたとは思わなかった。兄姫はまだ生きてるのかなあ。生きる時間が違うのは辛いなあ。

Posted by ブクログ

2025/12/27

偶然このシリーズの1巻目を読み始め、先が気になって10冊を2ヶ月弱で一気読みした。この世界観にどっぷり浸かり、久々に物語を堪能した。楽しかった!

Posted by ブクログ

2025/02/22

〈小烏神社奇譚〉シリーズ第10作にしてついに完結。 以前のレビューで、次は島原の乱になるのかと書いていたが、やはり天草四郎が登場。それも自身の生首を胸に抱えた幽霊の姿として天海大僧正がいる寛永寺に現れる。 そして将門公の首塚にも動きが。 小烏神社側としては、竜晴が度々不思議な...

〈小烏神社奇譚〉シリーズ第10作にしてついに完結。 以前のレビューで、次は島原の乱になるのかと書いていたが、やはり天草四郎が登場。それも自身の生首を胸に抱えた幽霊の姿として天海大僧正がいる寛永寺に現れる。 そして将門公の首塚にも動きが。 小烏神社側としては、竜晴が度々不思議な夢を見る。 青い龍神からの問いかけはどういう意味なのか。 更に父親の墓参りに行った医師の泰山は墓守なる陽気な鬼に憑かれる。墓守に気に入られた泰山は新たな力を授けられて、更にパワーアップ。 個人的には花枝の片思いの行方が気になっていたところだが、すっかり大人びた聞き分けの良さがかえって健気で切なくもあった。 最後の闘いのシーンでは、小烏丸も抜丸もグレードアップした姿になっていてびっくり。それ以上に竜晴もまたグレードアップ。竜晴の名前から想像できたことではあったけれど、彼は古事記や昔話にありそうな出生だった。 シリーズを通した感想としては、竜晴と泰山の友情や絆がどんどん深まっていくのを感じた物語だった。 また竜晴に仕える付喪神たちや妖との絆も家族みたいで楽しかった。 新たな旅立ちは残された花枝たちには淋しいだろうけれど、いずれ帰って来ることが分かっての旅なので待つことが出来るだろう。 今度は玉水も加えてもらえるらしいので良かった。 賑やかな旅になりそうで、そちらも気になるがそれは想像におまかせということなのだろう。 無事完結して良かった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました