1,800円以上の注文で送料無料
教室の怖い噂 キミが開く恐怖の扉 ホラー傑作コレクション
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-16

教室の怖い噂 キミが開く恐怖の扉 ホラー傑作コレクション

辻村深月(著者), 近藤史恵(著者), 澤村伊智(著者), 朝宮運河(編者)

追加する に追加する

教室の怖い噂 キミが開く恐怖の扉 ホラー傑作コレクション

定価 ¥1,980

990円 定価より990円(50%)おトク

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 汐文社
発売年月日 2024/11/28
JAN 9784811332154

教室の怖い噂

¥990

商品レビュー

3.7

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 教室
  • 怪談
  • 短編集
  • ホラー初心者向け
  • 身近な恐怖体験
  • 学校の怪異
  • 恐怖と興奮
  • 辻村深月作品
  • 音の恐怖
  • ピアノ室の謎

学校を舞台にした怪談が収められた短編集で、読者を引き込む恐怖と興奮が詰まっています。収録作品には、辻村深月の「踊り場の花子」、近藤史恵の「ピアノ室の怪」、澤村伊智の「夢の行き先」があり、それぞれが独自の恐怖体験を描いています。特に、トイレの花子さんやピアノ室からの音といった身近なテーマが、リアルな恐怖感を醸し出しています。ジュニア向けとされる本ですが、大人が読んでも楽しめる内容で、サクサクと読み進められる点も魅力的です。ホラー初心者から愛好者まで、幅広い層におすすめできる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

字が大きいので、一時間半くらいで全部読んでしまいました。学校をテーマにしたホラーが三篇収録されています。 「踊り場の花子」(辻村満月) 百頁ほどの中編。花子と言えばトイレというイメージですが、踊り場ということで少しひねってあります。学校の七不思議がすべて花子さんになっている学校で、花子さんがどんな形で出てくるのかというところがみそなわけですが、割と予想外な感じでした。 話が佳境になるにしたがって記述がわかりにくくなってきて、現実の出来事かどうかはっきりしない場面もありますが、多分それは意図したものでしょうね。意外な登場(?)の仕方も相まってかなり怖いです。 ミステリ的な要素もあって犯人が誰なのかも示唆されますが、動機が明確には書かれないのでそこはもやもやするところも。まあ、一応因果応報で報いは受けるので、その点ではスッキリします。 「ピアノ室の怪」(近藤史恵) これまた定番の、誰もいないのに鳴るピアノの話。亡くなった人の怨念が怪異を引き起こす、というセオリーをひっくり返す結末が妙味を出しています。人が傷つくのにはいろいろな形があるわけで、それが生きていても人に恐怖を与えるような姿で表出することもあるということでしょうか。悲しみの連鎖ですね。 全体にキャラクターが立っていて、学園ものとして読んでいて楽しい話です。主人公の友達である花音の怖がりだけど天然な性格がかわいいですね。ホラーではありますが、怪異そのものよりむしろそれを生み出した人の心情がリアルに感じられて、結末としては決してすっきりとした形にはなっていないのに一番読後感がいいです。 「夢の行き先」(澤村伊智) 夢の話なので怖さはそれほどありません。クラスの皆が同じような夢を見るという現象が起こるわけですが、法則がわかるとあとは憎まれ役のキャラである番長にどういう運命が降りかかるかが焦点になるわけです。 結果的にはそれなりに怖い目にあうのですが、一時的なものなのであまりスッキリしない感も。まあ、少し偉そうにしているくらいで本当に罪な行動をしているのではないので、この世からいなくなるほどではないのかもしれません。

Posted by ブクログ

2026/10/08

「踊り場の花子 辻村深月」 現場を見ていた。 おかしいと思う頃には戻ることは出来なかったが、自分の犯した罪を見つめ直すにはいい勉強になっただろう。 「ピアノ室の怪 近藤史恵」 壁から出てきた。 どれだけネタに困っているからとはいえ、自分で見に行くのではなく子供に感想を聞くだけで...

「踊り場の花子 辻村深月」 現場を見ていた。 おかしいと思う頃には戻ることは出来なかったが、自分の犯した罪を見つめ直すにはいい勉強になっただろう。 「ピアノ室の怪 近藤史恵」 壁から出てきた。 どれだけネタに困っているからとはいえ、自分で見に行くのではなく子供に感想を聞くだけでいいのだろうか。 「夢の行き先 澤村伊智」 二つがぶつかる。 何故このクラスの端から順番に始まったのか不明だが、自分の番がくると分かっていて迎える夜は怖いだろう。

Posted by ブクログ

2026/07/26

近藤史恵さんの短編だぁ!と衝動的に手に取って読みましたが、冷たい教室の第一話だった笑 だがしかし!面白かったし、一年前に読んだけど、最初の2ページで「!?はいやあ!これ!これ読んだことあるやつでしょ!ほらぁ!!」と気付けたのが嬉しかったです。 他の二つの作品も、怖かったから大満足...

近藤史恵さんの短編だぁ!と衝動的に手に取って読みましたが、冷たい教室の第一話だった笑 だがしかし!面白かったし、一年前に読んだけど、最初の2ページで「!?はいやあ!これ!これ読んだことあるやつでしょ!ほらぁ!!」と気付けたのが嬉しかったです。 他の二つの作品も、怖かったから大満足です! でも、1話目の舞台が小学校なのに、子どものことを 生徒 と書いてあって、小学校?あれ中学校だっけ?どっちなんだい?!って筋肉ルーレットしながら読んだのでちょっと疲れました汗

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました