1,800円以上の注文で送料無料
10月はたそがれの国 創元SF文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-06

10月はたそがれの国 創元SF文庫

レイ・ブラッドベリ(著者), 中村融(訳者)

追加する に追加する

10月はたそがれの国 創元SF文庫

定価 ¥1,650

1,485円 定価より165円(10%)おトク

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/11/29
JAN 9784488612085

10月はたそがれの国

¥1,485

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 幻想文学
  • 怪異の世界
  • 幻想的短編集
  • 深い絶望感
  • 家族の疎外感
  • ユーモアと哀しみ
  • 夢魔の物語
  • 叙情詩的SF
  • 現実と幻想の交錯
  • 印象的な描写

幻想と怪異が交錯する物語の世界が広がり、ページをめくるごとに新たな魅力が発見できる短編集です。特に「大鎌」は、深い絶望感を呼び起こし、初読からの印象を変えずに心に残りますが、他の作品も同様に引き込まれる力を持っています。家族や親友との関係に潜む疎外感が根底に流れる一方で、時折見せるユーモアも作品に深みを与えています。各短編は独自の雰囲気を持ち、「アイナーおじさん」や「群集」など、印象的な描写が多く、読者を惹きつけてやみません。全体を通して、幻想的な体験と共に、心に残る哀しみや笑いを味わえる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/01

https://carinweb.isu.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&KCODE=UTF8&OAL=B00235568

Posted by ブクログ

2026/09/28

一時期ハマってずっと読んでたレイ・ブラッドベリ。やっぱり彼の作品は幻想怪奇寄りのものが好き。 使者、群衆、下水道 が好き! 序文の内容も素敵でした。

Posted by ブクログ

2025/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ブラッドベリのSFやホラーや幻想系の色んな短編が読めて大満足!毎日夜寝る前に1話ずつ読む楽しみにしてました。 特に好きだったお話は『ある老女のはなし』と『集会』の2つ。 『ある老女のはなし』 歌って踊るのが大好きで、毎日を楽しく生きてるおばあさんは、「死」を受け入れることはけしてしない。それでも死の世界からお迎えがやってきて、うっかり寝てる間に魂がぬけて体が死体仮置場に持っていかれても諦めなかった。普通は起こり得ないからと諦めず、自分の信念に基づいて、強く逞しく生き返ってしまう元気おばあさんの話は勇気がもらえた。 『集会』 吸血鬼やコウモリ男、翼を持つおじさん、他人の意識に潜り込める少女など個性豊かな怪物一族の中に生まれた人間のような少年のお話。吸血鬼の母から生まれたのに血は飲めないし暗闇が怖くて兄妹や一部の親戚から出来損ないだとバカにされる。そんな少年が過ごす万聖節の一夜のお話。自分以外の一族は永遠に命尽きることなく毎年万聖節がくるたびに賑やかに祝い続けるのだろう。 「おれたちにとって世界は死んでいる。人生はいちばん少なく生きる者にとって最高なんだ」 「もしあなたが死んだらあなたの骨には指一本触らせない。あなたは永遠に安らかな眠りにつくの。そして万聖節が来るたびにわたしが会いに来て、あなたをもっと安らがせてあげるわ」 切ないお話だし、少年が皆と同じになりたいという願いは叶うことはないんだろうけど、優しい愛が寄り添ってくれていてよかった。そしてこの「集会」の一族のお話は連作短編で1冊の本になっていることに気づいてさっそく購入。読むのが楽しみ!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました