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五木寛之傑作対談集(1)
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五木寛之傑作対談集(1)

五木寛之(著者), モハメド・アリ(著者), 村上春樹(著者), 美空ひばり(著者), 長嶋茂雄(著者), ミック・ジャガー(著者), キース・リチャーズ(著者), 唐十郎(著者), 赤塚不二夫(著者), 篠山紀信(著者), 山田詠美(著者), 坂本龍一(著者), 瀬戸内寂聴(著者), 福山雅治(著者), 太地喜和子(著者), 埴谷雄高(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2024/11/26
JAN 9784582839715

五木寛之傑作対談集(1)

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みんなの感想まとめ
  • 対談
  • 人生の深層
  • 音楽と文学
  • 時代の息吹
  • 著名人との対話
  • 言葉の力
  • 深い洞察
  • 文化と記憶
  • 男女の関係探求
  • 1970年代の思い出

多彩な著名人との対談を通じて、五木寛之が描く人間の深層や時代の息吹が感じられる作品です。1970年代の懐かしい記憶と共に、村上春樹や美空ひばり、瀬戸内寂聴、福山雅治など、様々な視点からの対話が収められています。特に、瀬戸内寂聴との対談では、男女の関係についての深い洞察が展開され、読者に新たな気づきをもたらします。また、福山雅治との会話では、彼の成長を感じさせる一面が印象的です。対談を通じて、言葉だけでなく、表情や動作が語る人間の本質に迫る五木の姿勢が伝わり、読者にとっても心に響く内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/07/26

瀬戸内寂聴さんとの対談と福山雅治さんとの対談は本当に面白かった。 特に瀬戸内寂聴さんとの話の中で、「〜でもその人間が今の自分より一歩でも二歩でも前に行こうという気持ちだけでも持っていないとわかったときに、女は男を軽蔑しますね。一歩でも二歩でも前に行きたいと思いながら出来ないでい...

瀬戸内寂聴さんとの対談と福山雅治さんとの対談は本当に面白かった。 特に瀬戸内寂聴さんとの話の中で、「〜でもその人間が今の自分より一歩でも二歩でも前に行こうという気持ちだけでも持っていないとわかったときに、女は男を軽蔑しますね。一歩でも二歩でも前に行きたいと思いながら出来ないでいる、あるいはそういう自分に自己嫌悪を感じている、それがわかれば、それはそれで男を許してくれるんです、女性は。しかし、そういう焦燥さえ感じていない男を、女はばかにすると思いますね。それで男が女に軽蔑されるときは、もう愛情もなにも、最後のものがなくなるときでね。男と女の愛とかセックスとか、それがたとえばもう三十代でなくなったとしても、多少ともこの人間は自分の持っていないいいところを持ってるなあと、ここは私がかなわないなってものをその男が持っているかぎりは、男と女の間はうまく行きますよ。」というくだり、ああ、なるほどなと腑に落ちた。

Posted by ブクログ

2025/06/16

 いつも利用している図書館の新着本リストで目につきました。  五木寛之さん関係では比較的最近出版された対談集ですが、採録されている「対談」のお相手は既に鬼籍に入られた方も多く、実際の対談はかなり以前に行われたものです。  多彩な方々とのやりとりや語られるエピソードの数々は、その方...

 いつも利用している図書館の新着本リストで目につきました。  五木寛之さん関係では比較的最近出版された対談集ですが、採録されている「対談」のお相手は既に鬼籍に入られた方も多く、実際の対談はかなり以前に行われたものです。  多彩な方々とのやりとりや語られるエピソードの数々は、その方の人となりの新たな発見でもあります。

Posted by ブクログ

2024/12/23

1970年代は、五木寛之さんの大ファンで、 たくさんの著書を読み、映画やドラマを視た。 その頃の時代を思い出しつつ、 たくさんの著名人との対談集、楽しめた。 村上春樹「言の世界と葉の世界」 先日、デビュー作である「風の歌を聴け」を早速購入して今読んでいる。 瀬戸内寂聴「京都、...

1970年代は、五木寛之さんの大ファンで、 たくさんの著書を読み、映画やドラマを視た。 その頃の時代を思い出しつつ、 たくさんの著名人との対談集、楽しめた。 村上春樹「言の世界と葉の世界」 先日、デビュー作である「風の歌を聴け」を早速購入して今読んでいる。 瀬戸内寂聴「京都、そして愛と死」 お二方の京都についての話が、とてもよかった。 福山雅治「クルマ・音楽・他力」 この本を買うきっかけ。 若き日の福山君はやっぱりしっかりしてる~

Posted by ブクログ

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