- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1201-05-02
強く生きる言葉 新装版
定価 ¥1,430
660円 定価より770円(53%)おトク
獲得ポイント6P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/18(金)~9/23(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/18(金)~9/23(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イースト・プレス |
| 発売年月日 | 2024/11/26 |
| JAN | 9784781623993 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
9/18(金)~9/23(水)
- 書籍
- 書籍
強く生きる言葉 新装版
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
強く生きる言葉 新装版
¥660
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
周りの目を気にせずに、自分の考えに沿って行動する。目先の結果に一喜一憂しても仕方がない。長い目で見れば、結果はついてくる。語録と写真で1冊の本になっちゃうんだから、すごいよね、岡本太郎。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どのページからも岡本太郎の情熱が強くまっすぐ伝わってくる本でした。 全ての言葉に一貫性があり、どんなに強い風が吹いてもブレない太い軸と信念を持った岡本太郎の生き様が、その一つ一つの言葉に表れているように感じました。 中でも私が特に刺さった言葉は、「一流」に纏わる言葉です。 「よく"一流好み"の人がいるが、それはつまりただ世間の、他人の評価をウノミにしてありがたがってることだろう。 ・・・一流だから知りたい、好きになりたいなんていう、さもしい根性を持たずに、自分のほんとうに感動する人間を探し、つかまえるんだね。その発見をポイントに世の中全体にその価値を認めさせるように、きみ自身、力を尽せばいい。」 スマホ一つで誰かの映画の感想、お店の評価、会社の評判...いろいろな情報が飛び込んでくる今日、気づけばたまたま目にした意見をそのまま自分の意見にしてしまうことも少なくありません。「Z世代は達観している」「今の若者には情熱がない」とも言われることがあるけれど、それは他人の評価に流され、世間が良いというものを何も考えずに自分も良いと評価してしまうところに原因があるのかもしれないと気づかされました。 自分軸で評価し、自分が本当に良いと思うものに出会って初めて、自分を突き動かすものが内側から溢れてくるのかもしれません。 今あらゆるメディアで引っ張りだこになっている、文芸評論家・三宅香帆もあるインタビューで「世界がオセロみたいに見えていて、自分が苦手な作品や嫌いな作品が流行っていたりすると、自分が好きなものを広めてひっくり返さなくてはと思う」というようなことを語っていました。 まさに、岡本太郎の言葉を具現化したような話...。 努力不要論や頑張らないことを推奨する本や動画も多く目にするような現代において、岡本太郎の言葉は一層鋭く尖ったものにも見えました。 もちろん、しなやかで柔軟な部分も大切だけど、人間が何かに夢中になるのは、自分の心の向くままに突き進んだときなんだと思います。 岡本太郎の言葉に出会い、ネットの声を浴びてばかりではなく、自分の心の声に耳をすませてみようと思いました!!
Posted by 
一人の人間としての、人生の芯、価値観、尊厳を自分の中だけに持ち、人生の結果を他責せず、周りがどうなろうとも強く生きるための格言が詰まっている。根性論かも知れないが、理屈ではない熱情的な確固たる意思がひしひしと伝わり、読みながら胸が熱くなった。 本書を読むと、自身の心の拠り所がい...
一人の人間としての、人生の芯、価値観、尊厳を自分の中だけに持ち、人生の結果を他責せず、周りがどうなろうとも強く生きるための格言が詰まっている。根性論かも知れないが、理屈ではない熱情的な確固たる意思がひしひしと伝わり、読みながら胸が熱くなった。 本書を読むと、自身の心の拠り所がいかに自分の外に依存しているかが分かる。家族、友人、会社、周囲からの評判や期待、等々。己の弱いところを全部ありのまま受け入れるのは正直辛い。岡本さんはそれを乗り越えたからこそ、自分の人生に賭け、結果にこだわらない挑戦を続けられたのだと思った。 特に好きだった言葉をいくつか抜粋する。 - 弱いのなら、弱いまま進めばいい。自分を賭けることで力は出てくるものなのだ。 - 駄目なら駄目でいい。駄目なりに自由に生きていけば、道はおのずとひらかれる。むしろ「よし、駄目になってやろう」と決意するのだ。すると、力がもりもりっとわいてくる。 - 誰もキミのことなんて見ていない。人の目を気にするような者に限って、実は人から見られていないことが多いものだ。 - 他人に期待をしてはいけない。期待というのは、自分自身に対して持つものだ。みんな人に期待をして「なぜ英雄は出ないのか」とか、そんなことばかり言っている。しかし、「自分こそが英雄になる」という人は誰もいない。尊敬する人を持つだなんて、甘えである。
Posted by 