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ビジネスの結果が変わるN1分析 実在する1人の顧客の徹底理解から新しい価値を創造する
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2024/11/22 |
| JAN | 9784534061508 |
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ビジネスの結果が変わるN1分析
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商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
日々の営業活動の中で視点が狭まった時にもう一度読みたいな。ITメーカは企業文化としてプロダクトアウトで語りがちなので…顧客起点・お客様を真ん中に置くというスタンスは忘れないでいきたい。 ★見直しポイント:顧客セグメント、ストラテジーマップ、ケーススタディの後の実践の章 ・Bto...
日々の営業活動の中で視点が狭まった時にもう一度読みたいな。ITメーカは企業文化としてプロダクトアウトで語りがちなので…顧客起点・お客様を真ん中に置くというスタンスは忘れないでいきたい。 ★見直しポイント:顧客セグメント、ストラテジーマップ、ケーススタディの後の実践の章 ・BtoCの話としてイメージしていたが、BtoBでも結局同じことに気付かされた →エンドユーザーのインサイトがどこにあるのか、ストーリーを深堀していく ・パナのケーススタディ →営業は売って終わり。しかもステークホルダーが多いというのはIT業界に身を置く者として実感としてそう。CSやSEのほうが、売った後のエンドユーザーのことを理解している。組織を横串で繋ぐものは"顧客理解"であるべき、は刺さりました。 ・外れ値 →カスタマーとして、ユニクロのインタビューを受けたことがあって、その時に"外れ値"について聞かれたことを思い出しました。 エアリズムのマスク、売上的にはそんなにヒットせずだったが、私は日常使いというよりサウナの中で使っているよ、温度の高いサウナ好きなんだけど唇まわりは皮膚が薄いから暑すぎるとダメージ食らう、その点エアリズム素材のマスクは濡れても絞ったら全然呼吸できる布マスクなので便利的な話、凄く深堀された記憶。 営業は売上を上げることが主務。マーケットの傾向に上手くハマった事例を取り沙汰することも多く(その方が売る牌が多く見えるから)、外れ値は重視されないがち。肝に銘じたい。
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製品の企画を実施するうえで、「一人の熱量」がどれだけ大事かを痛感する内容でした。マス化を目指して市場規模がある分野に挑戦したり、万人に受ける製品を開発したり・・。 情報社会でモノがあふれ、個人個人の趣味嗜好が多様化する時代には合わないと感じていましたが、この本を読んで改めて、個人...
製品の企画を実施するうえで、「一人の熱量」がどれだけ大事かを痛感する内容でした。マス化を目指して市場規模がある分野に挑戦したり、万人に受ける製品を開発したり・・。 情報社会でモノがあふれ、個人個人の趣味嗜好が多様化する時代には合わないと感じていましたが、この本を読んで改めて、個人のニーズを深堀する大切さを学べて気がします。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
N1分析というマーケの捉え方に関連する書籍 ケーススタディは非常に学びになる メモ ・lTVに寄与する顧客のことを考える。 常連の20名は他と何が違うのか 合計値や短期的な影響のみではなく、向き合うべき顧客をちゃんと見られているか ここでいう違いとは、潜在ニーズ、健在ニーズ、その結果としての行動の違い ・N1分析の基本 顧客ピラミッドで顧客構造を理解(認知・購入・頻度) 9pagesで顧客実態を知る 次回購入以降を認知購入頻度に条件追加 N1インタビュー対象は全てポジティブな積極ロイヤル顧客 ・ストラテジーマップ 顧客と価値を定義(who what)顧客戦略 whoへ接触、whatを提案 新規(初回購入) 価値の再評価(実際の使用体験) 離反の復帰 ブランディング(価値を記号化、強い記憶に) ・缶ビールなのに生じゃん ・マーケの目的は顧客の創造 ・アサヒビール ・ヤマザキミシン 子供向け ・N1分析はトップや責任者が行うべきこと ・大事なのはn1 帰納法的なアプローチ ・企業が考えるべきポイント ロイヤル顧客がずっと購入し続けてもらうために何を提案すべきか 一般顧客をロイヤル化するためには ロイヤル化しそうな新規顧客を獲得するためには何を提案すべき ・ロイヤル顧客インタビュー目的 ロイヤル顧客を増やすためのアイデアを探る ロイヤル顧客がずっと使い続けてくださるためのアイデアを探る ・プロダクトの便益と独自性に拘り続ける ・買うのをやめた方にはやめた理由でなく、気づいていなかった可能性のある便益や独自性を提示してみる ・マーケティングはお客様をお客様以上にりかいすること
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