1,800円以上の注文で送料無料
多摩・武蔵野スリバチ散歩 地形の楽しみ方ガイド
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1203-01-01

多摩・武蔵野スリバチ散歩 地形の楽しみ方ガイド

真貝康之(著者), 皆川典久(著者)

追加する に追加する

多摩・武蔵野スリバチ散歩 地形の楽しみ方ガイド

定価 ¥2,970

1,815 定価より1,155円(38%)おトク

獲得ポイント16P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 2024/11/21
JAN 9784408651132

多摩・武蔵野スリバチ散歩 地形の楽しみ方ガイド

¥1,815

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/03/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 坂道学会のタモリの向こうを張るらしい、スリバチ学会(笑)  関東一円の地形全体には、興味はさほどないが、自分の住む地域の周辺にあるスリバチ地形は面白い。それにまつわる章を読むだけでも価値あった。  つまりは、以下の章; ■武蔵野台地のオアシス 1 標高50mラインのオアシス1[井の頭池・善福寺池] 2 標高50mラインのオアシス2[三宝寺池・大泉井頭池] 3 連続する谷[深大寺]  我が家の場合は、最寄りは井の頭公園だし、ランニングコースのひとつに善福寺公園もあり、あのあたりの窪んだ地形は体感としてよく分かる。  なるほど、そこは標高50mの地点なのか。 北の三宝寺池(要は石神井公園)、南の深大寺界隈と、きれいに50mの等高線上に並んでいる。  そこから湧水が生じ、東京湾へと注ぐ川の水源となっているし、そのあたりまでの大地の傾斜と、そこからの傾斜が変わるラインでもあるというのも面白い。  地形か読み取る歴史というのも、近ごろ流行りの学際的な探求のようだ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました