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遊びと利他 集英社新書1239
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遊びと利他 集英社新書1239

北村匡平(著者)

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遊びと利他 集英社新書1239

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/11/15
JAN 9784087213393

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遊びと利他

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商品レビュー

4.4

11件のお客様レビュー

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2026/02/22

遊びと利他 北村 匠平 ・利他という概念をもっと考えたい→すごく大事な概念のように感じられた  遊び 利他 について考えを深めたい ・遊びと学びがすごく近い?概念であり、物事への大きな動機づけになる

Posted by ブクログ

2025/09/15

子どもは自由な発想を持つ創造の天才…のイメージがある。でも、我が子に張り切ってレゴブロックをたくさん買い与えてもイマイチ遊ばなかったり、カラフルな遊具のある公園に連れて行っても、遊具に表示されている「対象年齢」と周囲の目が気になって親が一緒に遊ぶことができず、1-2回遊んだら飽き...

子どもは自由な発想を持つ創造の天才…のイメージがある。でも、我が子に張り切ってレゴブロックをたくさん買い与えてもイマイチ遊ばなかったり、カラフルな遊具のある公園に連れて行っても、遊具に表示されている「対象年齢」と周囲の目が気になって親が一緒に遊ぶことができず、1-2回遊んだら飽きて遊ぶのをやめてしまったり。自分にも経験のある、肩透かしを食らったような事例がいくつも紹介されていて、自分だけじゃなかったんだと驚いた。 子どもの遊びに対する『何か違う』という違和感にすごく共感した。(主に親同士の)トラブルを避けることが1番重要で、子どもをポケモンみたいにして相対する場面を作っているような、完全に親がコントロールしないといけないような息苦しさを、自分も、子どもが小さかった頃すごく感じていたのを思い出した。やっぱりそれじゃ、あんまり良くなかった。 子どもの遊びについて真剣に考えたことがなかったかもと反省しつつ、危険を排除しすぎない環境を用意し、大人が手を出し過ぎないことで色んな力を育んでいく大切さは理解できた。他者や社会、さらには自然への、想像、理解、対話(対応)を遊びを通して身につけていくことは、生きていく上で大切なことに違いない。大人でも、そういった学びはきっと必要だ。大人が夢中になって遊具で遊ぶのは難しいので、遊具や公園を作る側に回ったりするわけだけれど、それ以外にどうすればいいか考えるのも楽しそう。

Posted by ブクログ

2025/08/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

遊びと利他の哲学の本と思っていたら全く違っていた。さらに最初に遊びのフィールドワークだけの本と思っていたらそうでもなかった。最後の方はメディア論の話にもなっている。アクターネットワーク理論も入っていた。未来食堂についても書かれていた。盛りだくさんの内容である。  大学に入って毎日1冊づつ本を読んでいたら、1日で読めるための本を読むようになっていたということは私も少し危うい

Posted by ブクログ