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安達としまむらSS(2) 電撃文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/11/08 |
| JAN | 9784049159820 |
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安達としまむらSS(2)
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安達としまむらSS(2)
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
これまであまり触れられなかった人物の視点や、いろんな時間軸の断片が描かれていて面白かった。 安達、しまむらの家族、それぞれ視点が変われば、同じ世界の見え方も全然違う。 一つの世界の中にいくつもの小さな世界が共存して、それらがどこかで共鳴しながら調和しているように感じた。作品全体を...
これまであまり触れられなかった人物の視点や、いろんな時間軸の断片が描かれていて面白かった。 安達、しまむらの家族、それぞれ視点が変われば、同じ世界の見え方も全然違う。 一つの世界の中にいくつもの小さな世界が共存して、それらがどこかで共鳴しながら調和しているように感じた。作品全体を通して、そういうところが好きなのかもしれない。 ヤシロやしまむら母、占い師は、そんな世界を少しだけ調律するような存在にも見える。 でも、その世界を成立させる最初のきっかけは、やっぱり安達の勇気だったんだなと改めて思った。 小さな世界同士が共鳴して、少しずつそれぞれの形に整っていく。 現実の世界も、案外そういうものなのかもしれない。 SFと緩やかな日常、いくつかの人生。 それらが優しく一つの世界に凝縮されているような作品だった。
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安達がしまむらのことを好きなのはもちろん、しまむらも安達を愛おしく思っている描写が多くてほっこりしました! 安達のしまむらへの説教(とういうより褒め)は以前の巻を想起させ、懐かしく感じました。 あと、しまむら母は相変わらず自由奔放で面白かったです。
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「安達としまむらSS2」読了。 二人のやりとりがたくさん描かれていて、幸せな気持ちになれました。 個人的に一番印象に残ったのが、安達の様子が気になってバイト先にやってきたしまむらの話です。
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