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彼女が知らない隣人たち 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/11/25 |
| JAN | 9784041151426 |

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彼女が知らない隣人たち
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商品レビュー
2.7
11件のお客様レビュー
図書館で目に留まって読んでみた。 いわゆる平凡な主婦が、身の回りで起こった爆発事件などをきっかけに、身近に潜む差別感情に気付かされ、改めて自分の考え方や立場を考える、という内容。 コロナ禍や地方都市の閉塞感、息苦しさがリアルに描かれている。本音で話せる人がいない孤独感もよくわ...
図書館で目に留まって読んでみた。 いわゆる平凡な主婦が、身の回りで起こった爆発事件などをきっかけに、身近に潜む差別感情に気付かされ、改めて自分の考え方や立場を考える、という内容。 コロナ禍や地方都市の閉塞感、息苦しさがリアルに描かれている。本音で話せる人がいない孤独感もよくわかるが、家族がいて、友人もいるので、完全な孤独でもなく、まだまだ何でもできる希望が見える終わり方だった。
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コロナ禍の鬱屈した雰囲気が思い出される作品だった。どうしようもない鬱憤をSNSで匿名攻撃したり、冷静な判断ができない世の中…。 日常だったら気にならない小さなことから事件へと発展していく。 -------------------- ●主人公は普通のパート主婦。 家ではコミュニケ...
コロナ禍の鬱屈した雰囲気が思い出される作品だった。どうしようもない鬱憤をSNSで匿名攻撃したり、冷静な判断ができない世の中…。 日常だったら気にならない小さなことから事件へと発展していく。 -------------------- ●主人公は普通のパート主婦。 家ではコミュニケーションが取れなくなってきた思春期の息子、自粛生活から太りだした娘。 子育てに無関心な夫。唯一の拠り所は飼い猫だけ。 職場では感染症に無自覚な同僚、外国人技能実習生の指導、上司との立場格差。 日常生活での悩みごとが溜まっている。 そんな悩み事を娘のPTAで知り合った知人に相談したことから視野が広がり、今まで自分が知ろうとしていなかった社会問題や家族の事実(本音)を知っていく…。 --------------------- 淡々と進むわりには読みやすく一気読み。 主人公の正義感あるわりに周りが見えていなかったり、空回り具合が少しじれったかったが、ストーリー展開は面白かった。
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雨の中をスリッパで走る本 残酷とは無関心であれば無害。 分かっていながら酷を与える。貴方のためだからと前置けば何を述べても良いと勘違いしている醜い重力を強めた感情。被害者意識が強いほど足元を見失い、気づいた時には加害者となる。分かってる。でも考え無いと己の弱さを公に晒してしまい...
雨の中をスリッパで走る本 残酷とは無関心であれば無害。 分かっていながら酷を与える。貴方のためだからと前置けば何を述べても良いと勘違いしている醜い重力を強めた感情。被害者意識が強いほど足元を見失い、気づいた時には加害者となる。分かってる。でも考え無いと己の弱さを公に晒してしまいそうで、自我を保てない。 いつもうかうかと見過ごしていた問題。いや、知っていたけれど関心を持たなかった問題に関わりにいける。普段の生活の中で起こりうることや関わりが浅いから問題として捉えていないこと。様々な事柄が重なり合ってお互いの考えがぶつかる。 今更と思われようが、関心を持てた。知っていると知らないでは、雲泥の差がある。
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