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生誕100年 安部公房 21世紀文学の基軸
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生誕100年 安部公房 21世紀文学の基軸

県立神奈川近代文学館(編者), 神奈川文学振興会(編者)

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生誕100年 安部公房 21世紀文学の基軸

定価 ¥3,300

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2024/10/22
JAN 9784582207378

生誕100年 安部公房

¥3,135

商品レビュー

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2025/09/16

生誕100年を記念して「安部公房展 21世紀文学の基軸」が開催された(神奈川近代文学館、2024年10月~12月)。本書はその公式図録を兼ねる。 安部公房(1924-1993)。満州・奉天での幼少期に始まり、旧制成城高校・東大医学部を経て、作家になってゆくそのプロセスが写真からわ...

生誕100年を記念して「安部公房展 21世紀文学の基軸」が開催された(神奈川近代文学館、2024年10月~12月)。本書はその公式図録を兼ねる。 安部公房(1924-1993)。満州・奉天での幼少期に始まり、旧制成城高校・東大医学部を経て、作家になってゆくそのプロセスが写真からわかる。初期のノートや原稿、手紙やはがきの写真もある。壮観なのは見開き2ページで、新潮文庫18冊の表紙(表紙に使われている写真は公房自身が撮影)、そして海外で翻訳出版されている作品の数々(80冊以上)。 かつて公房作品に出会って最初に気になったのは、その奇妙な挿絵だった。描いていたのは安部真知。しばらくして彼女の写真を見た時は、ほんとうに驚いた。そこには、笑顔が素敵な、清楚な女性が写っていたから。たちまちにファンになってしまった。その真知夫人が写り込んでいる写真も16枚掲載されている。 解説や寄稿エッセイもあるが、ちょっと難解。図録として読めればよしとする。

Posted by ブクログ

2024/11/17

資料や年譜の部分もしっかりした作りで満足のいくものだが、冒頭の三浦雅士を筆頭に論考・寄稿の質も高く、そういった意味でも手元においておきたい。

Posted by ブクログ

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