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歌集 月は綺麗で死んでもいいわ
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歌集 月は綺麗で死んでもいいわ

SHUN(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/10/17
JAN 9784103558712

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 歌舞伎町ホストの詩
  • 生と死の交差点
  • 欲望と日常の歌
  • 少年の心の叫び
  • 寿司と詩の融合
  • 心に響く歌集
  • 鮮烈なデビュー作
  • 色と欲の狭間
  • 俵万智選者の推薦
  • 新たな感性の発見

生と死、欲望と日常が交錯する中で、詩の力を感じることができる歌集です。新宿歌舞伎町で活動するホスト歌会の一員による作品で、彼の独特な経歴が色濃く反映されています。歌は、彼の人生の断片や感情を鮮やかに描写し、読者に深い共感を呼び起こします。特に、日常の中に潜む生々しい感情や、心の奥底に秘めた思いを表現した歌が印象的で、思わずクスッとしたり、感心したりする瞬間が多くあります。俵万智など著名な選者の存在もあり、詩のクオリティは高く、読むことで彼の人となりや心情に触れることができるでしょう。心に響く言葉の数々が、あなたの感性を刺激し、新たな視点を与えてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/26

好きな3首 おはようとおやすみならばいえるからしまっておくねいいたいことは 編集部が笑っていれば安堵する紙に滲んだ痩せた歌達 そうだねといえばそうねと繰り返す君の隣で僕は息する

Posted by ブクログ

2026/07/10

俵万智『生きる言葉』からの導かれて⁉︎ 歌集と、して手にしたお初モノ‼︎ 人となりを感じるコトができるかと 改めて、歌人のさらけ出し方に、子どもの頃からの年表…アルバム感に、感服 ホスト、さん、世界が近いのか…日常が垣間見え、生々しい どんどんと、よくなって⁉︎人生が⁉︎ 慣れ...

俵万智『生きる言葉』からの導かれて⁉︎ 歌集と、して手にしたお初モノ‼︎ 人となりを感じるコトができるかと 改めて、歌人のさらけ出し方に、子どもの頃からの年表…アルバム感に、感服 ホスト、さん、世界が近いのか…日常が垣間見え、生々しい どんどんと、よくなって⁉︎人生が⁉︎ 慣れてくるのか、歌達にも クスッとしたり、なるほど、って唸ったり の歌集にキチンと出逢いました ー目玉焼き命まるごと焼いてからお腹辺りをナイフで裂こうー 〜明日はきっと聖人と寝る〜 ー愛してる、言葉は歩き腐敗して甘みを増して唇に打つー ー太陽が月に渡した明るさで君が落とした気持ち見つけるー ー鈴虫が八分音符を鳴らし合いカノンの楽譜逆さまに弾くー ー開花して未来へ向かうあの人と桜を知らぬ蝉の抜け殻ー 〜藻塩くらいの愛〜 ー東京の夜に疲れた車海老 中国産の竹串で刺すー ーきらきらの白エビ重ね少量の藻塩くらいで充分な愛ー 〜あとがき〜 良かったぁ!

Posted by ブクログ

2025/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

フォローさせて貰ってる方のレビューが流れてきたのがきっかけです。俳句集を読み終わった時期とも重なっていたから、短歌も読んでみようかなくらいの軽い気持ちで手に取ったんだけど… 重い内容でした。軽そうに見えて重いし、生々しい。 前に読んだ俳句集にあった註釈みたいなものは一切なく、短歌だけが掲載されていて。1ページに一つか二つの短歌。 短歌自体、歌人さんの気持ちとかが直接詠まれてる訳ではなく、その場の様子とかだけ。悲しいとか嬉しいとかそんな表現は無いの。短歌ってそういうものなのかな… 無知です。。 でも、映像が浮かんでくるし、その時の気持ちも想像できてしまう(できてしまうは言い過ぎかな。私が勝手に解釈してるだけだろうし) 幼い頃の出来事とかも詠まれてて、その短歌が特に辛くて居たたまれなかった。 手を繋ぎ震える僕とすれ違う八百屋帰りのどっかの家族 どうしても取れない爪の青黒い垢を気にして歩く吉原 ゆうだちに傘をたたんで空を見る何してんだろ、睫毛がうざい この三つがいつまでも残る… ほんとに生々しいし、あまり好みではない内容だから、正直読んだ直後はすぐ手放そうかとも思ってました。 でも、しばらくしたらまた手に取ってる…なんか不思議。 もしかしたらこの先また読む機会があるかもねと思ってしまう、そんな感じでした(というかもう既に三度読みしてるし)

Posted by ブクログ

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