- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-08-05
「駅そば」から広がるそば巡り 鉄道・バス・飛行機・船へ乗る前に、至極の一杯を! 交通新聞社新書181
定価 ¥1,100
825円 定価より275円(25%)おトク
獲得ポイント7P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/23(金)~10/28(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/23(金)~10/28(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 交通新聞社 |
| 発売年月日 | 2024/10/15 |
| JAN | 9784330057248 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/23(金)~10/28(水)
- 書籍
- 新書
「駅そば」から広がるそば巡り
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「駅そば」から広がるそば巡り
¥825
在庫あり
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
様々な駅そばの魅力を再発見できる一冊で、読者は思わず自分の旅の思い出を振り返ります。著者は全国の駅やバスターミナル、空港、フェリーターミナルを訪れ、それぞれの「そば」の個性を丁寧に紹介。特に「海そば」などの新しい発見は、そば好きにはたまらない魅力を感じさせます。読後には熱々の出汁の香りが鼻をくすぐり、立ち食いそばへの欲求が高まることでしょう。駅ナカの変化や新陳代謝に触れながら、昔ながらのそば店の大切さを再認識し、次回の旅ではぜひ立ち寄りたいと感じることでしょう。移動の合間に楽しむそばの文化が、心温まる体験として描かれています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
この本を読了し、自分にとって今まで考えたこともないことに気づきました。 小学生の頃、立ち食いそばを食べたことが俺の孤独のグルメ=外食の原点だったのです。ハハ。 ちょっとオドオドしながら、でもおいしさを忘れられず、わずかな小遣いを握りしめて、時には友達と一緒に何度も駅そばに通ったの...
この本を読了し、自分にとって今まで考えたこともないことに気づきました。 小学生の頃、立ち食いそばを食べたことが俺の孤独のグルメ=外食の原点だったのです。ハハ。 ちょっとオドオドしながら、でもおいしさを忘れられず、わずかな小遣いを握りしめて、時には友達と一緒に何度も駅そばに通ったのだ。ずっーと覚えている。 そんな思い出の残るお店を、この本でも少し紹介されていて本当にうれしかった。 旅路の一つとして、日本全国の駅そば、BT(バスターミナル)そば、空そば、海そばが紹介されています。 海そばはレア感があってぜひとも行ってみたい。 ご当地グルメ優先ではなく、とにかくそばを求める旅。やってみたいと思えるということは、やはり立ち食いそばが大好きなんだなぁ。 さあ、つゆの匂いに誘われよう。
Posted by 
たまらなく「駅そば」が食べたくなる本です。鼻腔には熱々の出汁の香りを感じ、口内には汁と溶け合った揚げ玉のふにゃふにゃを感じ、唇にはズズっと音を立てて吸い込まれていくメンの動きを感じます。ここ最近、駅がオシャレに改築されて、ここに立ち食いそば屋さんあったよな、という店がなくなりチェ...
たまらなく「駅そば」が食べたくなる本です。鼻腔には熱々の出汁の香りを感じ、口内には汁と溶け合った揚げ玉のふにゃふにゃを感じ、唇にはズズっと音を立てて吸い込まれていくメンの動きを感じます。ここ最近、駅がオシャレに改築されて、ここに立ち食いそば屋さんあったよな、という店がなくなりチェーン店で済ますことが増えて来たように感じますが、著者はこう言います。「駅ナカが自由競争の場となって30年以上が経過しても、いまだに大手チェーンによる全国統一化の動きがみられないのだ。」そうなんだ…でもこうも書きます。「国鉄分割民営化以降の駅ナカ大変革なかで、残る店は残り、消える店は消える。そして、新たに芽生える店もある。この一連の流れは、駅そばの衰退史ではなく、国鉄分割民営化から30年以上経過してようやく表面化してきた新陳代謝なのだ。」そうかもな…時代変わっても空き時間に立ち食いそば食べたい欲は不滅だよな。それは移動したい、乗り換えたい、遠くへ行きたい欲とセットなのかもしれません。なので、BT(バスターミナル)そば、空そば、海そばの展開も超魅力的。本書の中に塩尻駅の「そば処 桔梗」の「日本一狭い」が出て来ますが、昨年行ったら5分前に閉店していて、山賊そば食べれなかったことを思い出しました。いまだに悔しいです。また行ける日のために新陳代謝して欲しくない、です。
Posted by 