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バブルと資本主義が日本をつぶす 人口減と貧困の資本論 ちくま新書1823
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バブルと資本主義が日本をつぶす 人口減と貧困の資本論 ちくま新書1823

大西広(著者)

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バブルと資本主義が日本をつぶす 人口減と貧困の資本論 ちくま新書1823

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2024/10/10
JAN 9784480076472

バブルと資本主義が日本をつぶす

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2025/05/02

資本主義に「貧困」が欠かせない要素であり、それを解消しないために姑息な手段が取られてきたことを分析しており、あまり見かけない観点から経済を解説しているの楽しめた.我が国の経済を論評する場合、最近になってアベノミクスが最悪の手段だったとの考察があちらこちらから出てきており、面白く拝...

資本主義に「貧困」が欠かせない要素であり、それを解消しないために姑息な手段が取られてきたことを分析しており、あまり見かけない観点から経済を解説しているの楽しめた.我が国の経済を論評する場合、最近になってアベノミクスが最悪の手段だったとの考察があちらこちらから出てきており、面白く拝見している.中間層を貧困にしてしまったことは、今後改善するべきだが、かなりの時間がかかると思う.現在の政権与党が幅広い観点から新たな施策を展開してほしいものだ.

Posted by ブクログ

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