- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-01
春風捕物帖 光文社文庫
定価 ¥748
110円 定価より638円(85%)おトク
獲得ポイント1P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2024/10/08 |
| JAN | 9784334104658 |
- 書籍
- 文庫
春風捕物帖
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
春風捕物帖
¥110
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
内容(ブックデータベースより) 南町奉行所の定町廻り同心・春野風太郎は、町の者からは男女を問わず人気がある。歳は三十二で独り身。きりりとした目は鋭いが、顔立ちはふっくらとして、両端の切れ上がった口許にはえもいわれぬ愛嬌がある。と、風太郎のもとに、土左衛門が上がったと知らせが入っ...
内容(ブックデータベースより) 南町奉行所の定町廻り同心・春野風太郎は、町の者からは男女を問わず人気がある。歳は三十二で独り身。きりりとした目は鋭いが、顔立ちはふっくらとして、両端の切れ上がった口許にはえもいわれぬ愛嬌がある。と、風太郎のもとに、土左衛門が上がったと知らせが入った。駆けつけたところ、骸は歳の頃二十五、六くらいの若い男で、さほど時は経っていないようだ。心中か、色恋の縺れからか、などと軽口を叩いている野次馬をよそに、風太郎は野次馬の間に怪しげな色香を漂わせた女の姿を捉える。傘に隠れて顔が見えないが、色が白く年増の風情をたたえていた。風太郎が気になったのは、傘から覗く涼しげな眼が、食い入るように骸を見ていたのが気にかかったのだ。――もしや、あの女は仏のことを知っているのでは。女は姿を消し、骸は呉服店<近江屋>の手代だと判明する。近江屋の主に事情を聞いたところ、つい三日前、店の金が十両合わぬようになったのだという。どうも悪い女に入れあげて騙されたようだと睨み、この一件を風太郎は調べることにしたのだが……。人にやさしく、悪に厳しい。浮浪雲を彷彿とさせる、人気時代作家・岡本さとるの渾身の新シリーズ第一弾! 令和7年12月29日~31日
Posted by 
この作品も、登場人物のキャラクターが良い。次回作以降のなかで、各々のこれまでの人生については語られるだろうけど、面白いシリーズになると思う。楽しみだ。
Posted by 
