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神田伯山(著者), 又吉直樹, 宮藤官九郎, 中村勘九郎, 北方謙三, アントニオ猪木, 中井貴一, 真島昌利, 寺島しのぶ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/10/04
JAN 9784087901368

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商品レビュー

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2025/02/04

この本の宣伝で伯山先生が「対談本は売れない」と言っていたが、どうしてめちゃくちゃ面白いではないの。ただ確かに、私も脚本となるととっつきにくいので、こういう会話形式が苦手な人もいるのかもしれない。アントニオ猪木さんの話もその登場にまつわる後書きも素敵だが、面白いのは後半の5人。ペー...

この本の宣伝で伯山先生が「対談本は売れない」と言っていたが、どうしてめちゃくちゃ面白いではないの。ただ確かに、私も脚本となるととっつきにくいので、こういう会話形式が苦手な人もいるのかもしれない。アントニオ猪木さんの話もその登場にまつわる後書きも素敵だが、面白いのは後半の5人。ページをめくる手が止まらない。 北方謙三:本を読んだことないけど、売れない原稿を山のように積み上げた若い時代の話。講談の連続ものを続きものの小説だと考えると、その大きな木を作り上げていく過程面白い。 高田文夫:ラジオリスナーにはお馴染みの名前だが、この人の凄さというのを直には理解していない世代。個人的に某アイドルプロデューサー的な人が苦手なので(とんねるずが嫌いだからだと思うが)、同じイメージを抱いていたが、高座通いや読書など知識の蓄積があっての面白さの元を感じられた。その人が慕う矢野さんに至っては全く存じ上げないが、その孫弟子の伯山さんを追うことで昔の知識人の厚みみたいなものを知れて嬉しい。 中村勘九郎:伝統芸能を担う人同士の対談、期待の若手という共通点もありつつ、御曹司として家を継ぐ重みとか他の俳優の人生もかかってくる感じとか、歌舞伎は重いなあと思ってしまう。最後のアイドル話は最高。 中井貴一:昔からお父さんの歳を超えられるのかという恐怖のようなものを述べているのをよく聞いていので、年齢を重ねて30代を振り返られるようになった中井さんの話は感慨深い。時代劇についての憂い、ちょうど「将軍」のヒットで時代劇の現代への継承という話題が出ている時に読んだが、その裏には時代劇の所作とか小道具を作る技の継承についての憂いもふくまれていると気付かされた。 寺島しのぶ:寂聴さんを演じた映画もその原作も読みたくなった!しかし知らなかったのは、寺島さんが歌舞伎役者になりたかったということ。才能ならともかく、性別で、しかも弟がなれるのに自分はというのは悔しかっただろうなあ。フランス人の配偶者の方が人間国宝に「うまい」「やっぱりいい」とか言うくだりは素敵。

Posted by ブクログ

2025/01/10

気鋭の好男子、いや違う、講談師、神田伯山が、 松之丞時代から連載していた週刊プレイボーイの対談を 一冊の本にまとめたもの。 ゲストがゲストだし、それはそれは面白いエピソードが満載で 読んでいて楽しい。 デモなんか物足りない気もする。 何か、と考えたら、伯山がおとなしいのだ。普通の...

気鋭の好男子、いや違う、講談師、神田伯山が、 松之丞時代から連載していた週刊プレイボーイの対談を 一冊の本にまとめたもの。 ゲストがゲストだし、それはそれは面白いエピソードが満載で 読んでいて楽しい。 デモなんか物足りない気もする。 何か、と考えたら、伯山がおとなしいのだ。普通のまじめな講談師なのだ。 というのは、私にとっての伯山、松之丞は TBSラジオ(私はPODCASTで聴くが)問わず語りの神田伯山なのだ。 毒舌満載、他人の悪口だらけ。そして笑い屋のシゲフジくん。 とんでもない番組のMC神田伯山をいめーじしてしまうと、 この対談集の伯山は猫被ってるようにしか見えない。 ま、ゲストを引き出すのが対談だからいいんだけどね。 皆さん伯山ファンで、さらけ出してくれてます。 ◆又吉直樹(芸人/小説家) ◆弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー) ◆宮藤官九郎(脚本家/監督/役者/ミュージシャン) ◆アントニオ猪木(プロレスラー/実業家) ◆真島昌利(ザ・クロマニヨンズ/ミュージシャン) ◆北方謙三(小説家) ◆高田文夫(放送作家)&矢野誠一(芸能評論家) ◆中村勘九郎(歌舞伎役者) ◆中井貴一(役者) ◆寺島しのぶ(役者)

Posted by ブクログ