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従属の代償 日米軍事一体化の真実 講談社現代新書2754
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/09/19 |
| JAN | 9784065325308 |

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従属の代償 日米軍事一体化の真実
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商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
読もうと思ってから1年も経っていた。 その間に「従属の代償」がどんどん大きく膨らんでいく道筋を辿っているのではないか。 昨日布施さんのXでの引用で知ったのだが 中国、中距離ミサイルシステム「タイフォン」の 日本からの撤去要求 らしい。合同訓練の際に持ち込まれたらしい。 ...
読もうと思ってから1年も経っていた。 その間に「従属の代償」がどんどん大きく膨らんでいく道筋を辿っているのではないか。 昨日布施さんのXでの引用で知ったのだが 中国、中距離ミサイルシステム「タイフォン」の 日本からの撤去要求 らしい。合同訓練の際に持ち込まれたらしい。 その他、地対艦ミサイル訓練も日米合同訓練がされたり、自衛隊と米軍はどんどん一体化している。 アメリカは中国から遠いけど、日本はものすごく近いので、アメリカの言いなりになっていたのでは日本は「従属の代償」を非常に多く払わなければいけなくならないのではないか。国民の命や国土が危機にさらされるのではないか。 どんどん事が知らない間に進んでいくので、それを布施さんのXで知っては、エーってなって、みんな知ってんの?大丈夫なの?と憂えている。 アメリカの大統領がまた大統領だから、ますます先のことがわからなくなっている。従属している相手があの人の国なんだよ。 独立自尊! 政治家がダメなのは、やはり国民がダメだからだ。 個人的に描く未来も平和あってこそ。当たり前だが他人事ではないのだ。 アメリカ一辺倒ではない外交を重視し、アジアの他の国(含中国)と対話を重ね、平和な生活を守る、そういう国であって欲しい。
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重たい本だった。日本の歴代首相がいかに対米従属を推進してきたかという厳然たる事実を再確認させられるばかりでなく、その代償として私たち日本人が払わなければならない代償を突きつけられているからだ。アメリカファーストと謳う国が日本の払う犠牲をどれほど考慮するかは、火を見るより明らかだ...
重たい本だった。日本の歴代首相がいかに対米従属を推進してきたかという厳然たる事実を再確認させられるばかりでなく、その代償として私たち日本人が払わなければならない代償を突きつけられているからだ。アメリカファーストと謳う国が日本の払う犠牲をどれほど考慮するかは、火を見るより明らかだろう。結局米軍の手先として便利に使われて捨て石とされ、日本人が捨て石として使おうとしている南西諸島ばかりでなく、日本全土に再び核の雨が降り注ぐ可能性は否定できない。その恐ろしさに比べたら『外国人問題』なんて問題外、と思わせられる。
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1945年の敗戦から1950年の警察予備隊発足をスタートに現在の防衛の現状を詳しく記載した本だが、憲法9条の歯止めが長く機能してきたことはある程度認識していた.しかし、実際には数多くの密約の存在があり、事実上アメリカの思い通りの動きが目に見えない形で進行してきたと言えよう.エポッ...
1945年の敗戦から1950年の警察予備隊発足をスタートに現在の防衛の現状を詳しく記載した本だが、憲法9条の歯止めが長く機能してきたことはある程度認識していた.しかし、実際には数多くの密約の存在があり、事実上アメリカの思い通りの動きが目に見えない形で進行してきたと言えよう.エポックは2022年12月16日に閣議決定された安保三文書(国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画)であり、事実上憲法9条の歯止めは無くなった.国会での審議もなく. 7月20日投開票の参議院選挙では、防衛問題に焦点は当たっていないが、真剣に議論するべきだと思っている.
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