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日直もがんばってる ジュニア版 青空小学校いろいろ委員会10
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ほるぷ出版 |
| 発売年月日 | 2024/09/12 |
| JAN | 9784593103744 |
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日直もがんばってる ジュニア版
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日直もがんばってる ジュニア版
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
子どもたちの成長と葛藤を描いた物語が、心に響く感動を呼び起こします。主人公の渡辺ユウイチと横川クミコは、日直を通じてそれぞれの個性や心の内面を探求し、成長していく様子が丁寧に描かれています。四年生という年齢特有の不安や自信の揺れ動きがリアルに表現され、読者は自分の子ども時代を思い起こしながら共感を覚えます。目立たない存在であっても、その中に秘めた魅力や頑張りを見出すことの大切さが、物語を通じて自然に伝わってきます。特に、主人公たちの心の成長とラストの感動的な展開が印象的で、読後には心が温かくなるような体験が待っています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
4年1組。隠れ目立ちたがり屋のために日直が大好きなユウイチと、人前で「いいことスピーチ」をすることが苦手なために日直が大嫌いなクミコ。二人の日直は3日後に迫っていた。 クミコはようやく見つけた「いいこと」に気まずい思いをしたが、終わってホッとした。対してユウイチは張り切った日直が...
4年1組。隠れ目立ちたがり屋のために日直が大好きなユウイチと、人前で「いいことスピーチ」をすることが苦手なために日直が大嫌いなクミコ。二人の日直は3日後に迫っていた。 クミコはようやく見つけた「いいこと」に気まずい思いをしたが、終わってホッとした。対してユウイチは張り切った日直が済んで気が抜けていた。 クミコは国語の授業で「自分の好きなこと」を書くように指示されたが、思いつかない。ユウイチのタイトル「ぼくのしょうらいのゆめ」と足長おじさんのジルーシャを組み合わせてなんとか書き上げた。ところがその作文が壁に張り出され、コンクール出品作品にまで選ばれてしまった。適当に書いてしまったのにとクミコは焦り、担任の岡崎先生のところに行く。 一方自分の作文が一番だと思っていたユウイチは、選外となったことに納得できず、担任の岡崎先生のところに行く。 委員や日直、クラスでの自分の立ち位置に思い悩む4年生の姿を描いた作品。 *******ここからはネタバレ******* うーーん、子どもたちに大人気のシリーズと聞いて期待を大きくして読み始めたのですが、なんとまぁ繊細な物語なのでしょう。 いやいや、委員になりたいけど立候補するのがカッコ悪いとか、一言スピーチが苦痛で日直をやりたくないとか、日本の子どもたちはナント繊細なのでしょうか。 いやいや、私もそんな事思うときはありましたよ。でも、そんなことよりももっと他に悩むことや考えることがあったので、そんなかわいいことで悩み続けるなんてありませんでした。 日本の物語を読んでいるといつも感じることですが、やっぱりこの国は平和なんだなぁと思わせられます。 そして、こんなことに思い悩む子どもたちを量産して大丈夫なのだろうかと心配にもなります。 こんなんじゃたくましい世界の子どもたちと張り合うことができんですよ!! 繊細な子どもたちの心に寄り添う物語という点では救いになるのだと思いますが、もっと大きい視点を持ってこんな小さな悩みを吹き飛ばすようなお話が欲しいなぁと感じました。 それと、シリーズなので既存読者にとって登場人物はおなじみなのでしょうけど、初読の私にとってカタカナでの名前表記はとても読みにくく感じました。 加えて、話者の視点がコロコロ変わるので、それについていくのもプチストレスでした。 子どもたちはこのあたり、サラッとついていけるのでしょうか? 悪くはありませんが、私としてはお勧めしたいとも思いません。 人気でもあるそうなので、お勧めする必要もないですよね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
クミコは悩んでいたけど、みんなはクミコが話すことに期待していただけっていう。こういう展開に弱い。後ろめたさがあると、何より自分が納得できていないと、勝手に自分で悪い方悪い方に考えてしまう。どんどんドツボにはまっていく感覚。わかる。 自分が小学生の時は、クミコのようにとりあえずタスクを済ませることで頭がいっぱいだっただろうし、ユウイチの、はりきっている様子は見せず、それでいて尊敬されたい。というのも非常によくわかる。子ども心理をよく理解されている作家さんだなぁとつくづく感心する。
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図書館本。人前に出ることに良くも悪くも緊張してしまう年頃。本音と建前と。そんなあっちこっちの気持ちの揺れが書かれています。
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