- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-02
復活の歩み リンカーン弁護士(上) 講談社文庫
定価 ¥1,100
825円 定価より275円(25%)おトク
獲得ポイント7P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/25(日)~10/30(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/25(日)~10/30(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/09/13 |
| JAN | 9784065360163 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/25(日)~10/30(金)
- 書籍
- 文庫
復活の歩み リンカーン弁護士(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
復活の歩み リンカーン弁護士(上)
¥825
在庫あり
商品レビュー
4.4
5件のお客様レビュー
無実の罪で服役する囚人を救うために奔走する刑事弁護士と元刑事のコンビが描かれた物語は、緊迫感とサスペンスが交錯する魅力に満ちています。シリーズ第7弾となる本作では、ミッキー・ハラーが冤罪を訴える囚人からの手紙を受け取り、元ロス市警刑事のハリー・ボッシュと共にその真相を探ります。特に、前夫殺害の容疑で収監されたルシンダ・サンズの事件を巡る不可解な点が次々と浮かび上がり、彼らの捜査が進む中で自宅への侵入者が現れ、さらなる緊張感を生み出します。ハラーとボッシュの関係性や、ボッシュの病気を抱えながらの活躍も物語に深みを与えており、読み応えのある展開が期待されます。法廷での闘いが待ち受ける中、下巻への期待が高まる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
リンカーン弁護士シリーズ。 ボッシュが警察を退職してしまった今となっては、 間接的な形でしか事件に関わらないのは仕方がないのだが、 どうも「敵」である刑事弁護士ハラーとのタッグはちょっと抵抗がある。 いまだに。 ボッシュ自身も刑事弁護の仕事には一線を引いていて、 ハラーの事務所のアソシエイツの頼みで、 彼女の甥の事件の警察資料を読み込んで内密でアドバイスをしても、 記者会見には同席しないと断るぐらいには。 とはいえ、もう登場しないかと思っていたボッシュが登場することは嬉しい。 ボッシュはハラーのお蔭で癌の治療を受けながら、 ハラーに届く無実を訴える手紙をの中から一通を選び出す。 保安官補であった元夫を殺害した罪に問われた女性。 司法取引で刑に服していたが、 息子がギャングに入らないように出所したいと手紙を送ってきた。 彼女が刑務所に入らなければならなかったのは、 弁護士が無能だったからだけなのか? ボッシュは癌治療の副作用に悩みながら調査をする。 (下巻へ続く)
Posted by 
安定のリンカーン弁護士シリーズだが、ハリーボッシュも普通に登場して快適にに読める。毎年この顔ぶれに会えるのは嬉しい。作品はもちろん文句なしに面白い。すっかりアメリカの裁判制度に詳しくなった気がするほど。とにかくマイケルコナリーの本は必読。面白い事間違いなし。ただ、毎年出版と同じだ...
安定のリンカーン弁護士シリーズだが、ハリーボッシュも普通に登場して快適にに読める。毎年この顔ぶれに会えるのは嬉しい。作品はもちろん文句なしに面白い。すっかりアメリカの裁判制度に詳しくなった気がするほど。とにかくマイケルコナリーの本は必読。面白い事間違いなし。ただ、毎年出版と同じだけ登場人物が歳をとるので、できるだけ初期の作品を探して読むべし。
Posted by 
ハリー・ボッシュとミッキ-・ハラーが出る作品。 前作で、ボッシュは被爆してしまう訳ですが、今作では、その治療に取り組みながら、ハラーの仕事をしています。ボッシュは、LAPDやSFPDを退職し、どうやって行くのかと思っていたのですが、何とかうまくやっている様です。ってか、でもやっ...
ハリー・ボッシュとミッキ-・ハラーが出る作品。 前作で、ボッシュは被爆してしまう訳ですが、今作では、その治療に取り組みながら、ハラーの仕事をしています。ボッシュは、LAPDやSFPDを退職し、どうやって行くのかと思っていたのですが、何とかうまくやっている様です。ってか、でもやっぱり、これまではハラーの反対側にいたわけですから、なにかと引っかかるところはある様です。 でも逆に、その警察官としこれまで培ってきたスキルが、刑事弁護士と仕事をする際に、何かと役に立つこともある様です。 上巻は、物語のほんのとっかかり。きな臭い香りもしてきています。下巻で、どう話が進んでいくのか、期待です。
Posted by 