母の舌 エクス・リブリス
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母の舌 エクス・リブリス

エミネ・セヴギ・エヅダマ(著者), 細井直子(訳者)

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母の舌 エクス・リブリス

定価 ¥2,860

990 定価より1,870円(65%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2024/08/30
JAN 9784560090930

母の舌

¥990

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2025/02/03

ドイツ文学だが、母親の母国語がトルコみたいで、原文ママなのか、翻訳で変えてるのか、、、、読みにくい。。。 なんかこれもまた、マイノリティ、希少価値、レア扱いというか、平凡なマジョリティ軍団が書いていたら果たして書籍化されたのか?という疑問が残る。しかし翻訳って難しいし、繊細な作業...

ドイツ文学だが、母親の母国語がトルコみたいで、原文ママなのか、翻訳で変えてるのか、、、、読みにくい。。。 なんかこれもまた、マイノリティ、希少価値、レア扱いというか、平凡なマジョリティ軍団が書いていたら果たして書籍化されたのか?という疑問が残る。しかし翻訳って難しいし、繊細な作業だよな。原文の持つ雰囲気を破損させないように、とか言っても、ドイツ文学訳者にトルコの文化なんぞわかるはずもなく、理想ばっか言われても誰もついて来ないよなー。

Posted by ブクログ

2024/12/11

短編集4篇+ビューヒナー賞受賞記念講演 少したどたどしい文章とあらゆる方向に滑り出るイメージ、寓話や夢、想像力の羽ばたき、とても面白い

Posted by ブクログ

2024/11/18

短編小説や戯曲とあるが、まるで詩のよう。 言葉は1つのアイデンティティ。移民にとって、移民先の言葉は子ども時代を持たない。 そのような言葉は、自分自身の奥底とどのくらい結びついているのだろうか。 そんなことを想起させる。

Posted by ブクログ

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