商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
主人公やハンドレッドが、王道の正義のヒーローではないのは初めからだし、それが魅力の作品なのだけど 流石にマリアはちょっと・・・
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KU。 大陸最大宗派のマーヴェ教が新教義として「モンスターの肉を食べることの禁止」を発表。 ファルーンの面々は当然ブチギレて戦争する気満々となるが、平和的に話し合いたいマルスは教国への訪問を決める。 同行したフラウやハンドレッドたちの暴走もある中、聖女候補マリアの登場。 今回もマルスの思惑とは別のところで妃たちやハンドレッドの大活躍(?)により、勢力がどんどん拡大していく。 相変わらずのスピード感で、あっという間に読了。 新キャラのマリアもだいぶヤバイ奴で、今後のマルスとの関係も期待したいところ。
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