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三国志 新装版(十の巻) 帝座の星 ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2024/08/08 |
| JAN | 9784758446587 |
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三国志 新装版(十の巻)
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
おいおい...色んな展開ありすぎじゃない?この巻。 まず曹操。頭痛持ちだしいつもの体調不良かと思いきや、みるみるうちに病が進行し...曹丕の時代へ。狡いことも残酷なこともたくさんやってきたけど、時代の変わり目を作った人であり最も勇敢な人だったと私は思う。ただ誰よりも強くて自分で何でもできる人だからこそ、いつもどこか孤独だったろうなとも。 ...ってか曹丕、心捻くれすぎてない?その心の弱さを司馬懿がどう使いこなすかが気になる。 馬超と張飛が語り合うシーンが好きで。馬超って呂布に似てると思うんだよな。劉備みたいに家臣から愛されているわけでもなく、曹操みたいに服従or死で割り切れるわけでもなく。 ただ馬超には張飛がいた。きっとこの2人の間にも親友のようなライバルのような信頼関係が築かれてたんじゃないかなと思う。 ...と思ったら関羽に続いて、張飛は暗殺されてしまい...。何となく前後の描写から幽かなぁと思ってたけどやはり。どうも力で勝てない相手に対しては巫術を使って暗殺を企てる、ってのが三国志においては常套手段みたいね。董香が狙われた時点でもーちょい守備を厚くしておけばよかったものの、張飛を操れる人は劉備しかいない上に、劉備は帝になったばっかりって言う全てのタイミングが悪かったね...。 さ、ここまでくると孫権は狙われて当然であり、関羽・張飛・趙雲に育てられた陳礼は燃えに燃えてる。私たちの分も仇をとってくれー!と願い11巻へ。
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まさかの張飛が暗殺されて。 ↑知らない? 張飛を暗殺とかありえないから! クソが! ありえんよ! 戦で死なせてあげて! 腹立つ!致死軍! クソが! ああー!!!!!!! やめて!張飛は勘弁してください。 神様、お願いだから、張飛だけは勘弁してください、、、 関羽も死んだのに、、...
まさかの張飛が暗殺されて。 ↑知らない? 張飛を暗殺とかありえないから! クソが! ありえんよ! 戦で死なせてあげて! 腹立つ!致死軍! クソが! ああー!!!!!!! やめて!張飛は勘弁してください。 神様、お願いだから、張飛だけは勘弁してください、、、 関羽も死んだのに、、、、 張飛まで、、、、 もうやめて。 もうやめてよ。もう、やめて。 これ以上私を苦しめないで。 わたしの張飛。 ↑どこらへんの目線か? わたしの関羽。 ↑どの立ち位置か? くそ、孫権。 八つ裂きにしてくれるわ!! と、我が家のnoteに乗り込み出勤してきました。 ↑エコカー あーーーーーーーー 八つ裂きにしてくれるわ! こぱんてんにしてやるわ! ↑うちの息子の口癖。 地獄に落ちるより痛い目に遭わせてやろうか。 ↑ただの主婦 孫権、首を洗って待ってろよ。 ↑言ってみたかった 今こそ立ちあがろうではないか。 43歳の主婦ども。 わたしに続け!!!!!!! ↑2、3人は続いてくれるはずだ。 なんなの。 もー なんなんだよもー 勉強も仕事も手につかぬ。 水滸伝でもだいぶやられたけど。 三国志もくるわ、、、、、
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※このレビューにはネタバレを含みます
関羽の仇を討つ。 劉備と張飛の気持ちは同じはずだ。 国のことより個人的な敵討ちかよ、っていろんな三国志を読むたびに思いましたが、今回の三国志ほど「国より個人が優先」する漢(おとこ)としての意志に納得させられたものはありませんでした。 それなのに、張飛ったらさ。 最初の頃の張飛はとにかく乱暴で、ついてこられない歩兵はあっさりと調練の場で打ち殺していました。 それは、張飛の性格故ではなく、劉備を「徳の人」と印象付けるための、戦略的な乱暴者。 でも、それを恨む者は当然いて、張飛の隙をついて裏切り、惨殺…という流れなら納得できた。 当初の張飛のままだったらそうだったはず。 けれど張飛には、思いもよらない愛妻ができて、それが張飛の弱点となってしまった。 これが納得いかない。 愛妻を持つのはいい。 情のこわい張飛なら、さもありなんと思った。 でも、愛妻のせいで腑抜けになってはだめだ。 董香だって起こるだろう。「しっかりしてください!」って。 張飛は関羽の敵を討つどころか、その前に劉備を一人にすることにしてしまった。 関羽や劉備より、董香を取ったように見えてしまう。 それでいいのか、張飛? そして、結局誰も孔明の意見を尊重しないので、孔明の方が劉備の気持ちに寄せるようになっていく。 蜀が大国になれなかったのは、偏にそのせいだといえる。 趙雲の出番はいつ来るの? 曹操の死については、かな~り前から徐々に老いていく曹操を書いてきていたので、ようやく楽になれるのね、という感じだった。 志半ばの死のはずだけど、そういう無念さもなく、曹植は可愛いけどやっぱり後継は曹丕だな、と決めて亡くなる。 具体的に曹植を可愛がっているシーンが一切なかったので、重要ポジションにいる割にモブ扱いとなってしまった。 結果を知っているだけに、この先はどんどん気が重くなっていくなあ。
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