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ヘルシンキ 生活の練習はつづく
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2024/08/05 |
| JAN | 9784480815811 |

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商品レビュー
4.5
15件のお客様レビュー
多様性や教育、日常生活の実情を通じて、フィンランドの独自の価値観が描かれています。フィンランドの保育園では、個々の特性を理解し対話を重視する教育が行われており、マイノリティがマジョリティとして認識される社会のあり方が興味深く紹介されています。また、休暇の過ごし方や地域のイベントの様子からは、地味ながらも充実した生活が垣間見え、フィンランドの実情に対する新たな視点が得られます。日本との比較を通じて、働き方や価値観の違いも浮き彫りになり、読者にとって考えさせられる内容となっています。全体を通して、フィンランドの生活や文化が持つ魅力が伝わり、異なる視点からの理解を促す一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
みんしゅしゅぎのくにでは、みんながいやだといったら、せんそうがつづけられない。 著者の息子クマの言葉を、私は大切にしていこうと思いました。 おとなが途方もなく広い海を前にして、なす術もなく呆然としているときに、子どもは、浅瀬にすっとてをのばし、キラキラした小石や貝殻を拾い上げる...
みんしゅしゅぎのくにでは、みんながいやだといったら、せんそうがつづけられない。 著者の息子クマの言葉を、私は大切にしていこうと思いました。 おとなが途方もなく広い海を前にして、なす術もなく呆然としているときに、子どもは、浅瀬にすっとてをのばし、キラキラした小石や貝殻を拾い上げるように、ことばを伝えてくることがありますね。
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前作に続き、今回も楽しく読めた。 特に印象的だったのが、著者の娘の言葉 ・ユキは「ユキは、何も、しない、がしたいねん!」という。ごめん、それまだ母ちゃんにはすごい難しいねん…。 私もそう。でも、子どもを見ているとただただソファーでぼーっとしてたりもするよなぁ。見習わなきゃ。 ...
前作に続き、今回も楽しく読めた。 特に印象的だったのが、著者の娘の言葉 ・ユキは「ユキは、何も、しない、がしたいねん!」という。ごめん、それまだ母ちゃんにはすごい難しいねん…。 私もそう。でも、子どもを見ているとただただソファーでぼーっとしてたりもするよなぁ。見習わなきゃ。 そして著者は、健康診断で以下のように言われたという。 「70%以上頑張ったら、およそあらゆる仕事の人が40代のうちに、肉体的にか精神的にかわかりませんが燃え尽きます。60%に減らしてください。仕事も家事も60%以下に減らして、1日8時間労働だったらそのうち4割、つまり3時間ちょっと、ぼんやりしてください。健康のために何もしないで!」 これもやっぱり難しい、、 あと、「普通」「特別」の考え方の違いに考えさせられたりした1冊。この本が出たのが2024年。また、数年後に続きが出ないかな、と期待。 以下メモ ・私は子どもたちを見ていて、つい何かと心配になるし口を出してしまいたくなる。彼らの大きくなる世界は、私の大きくなってきた世界とは違うし、彼らは私とは違う人間だし、私の想像力も知識もたいしたことなどないのだから、所詮たいした手助けなどできないとわかっているはずなのに。 ・原則としてすべての子どもにもサポートが必要。 私は、普通な子どもとそうでない子どもがいて、後者は前者と切り離されるとしか考えたことがなかった。普通な子どもと特殊な子どもがいるなら、「特殊」とみなされることは異なる扱いを受ける根拠となる。それを差別(排除)と感じることもあれば、「あいつは得している」「ずるい」(特権)と感じることもあるだろう。 他方で誰もが特殊で自分に応じた個別の支援を必要とするなら、特殊であることは当たり前のことになる。 ・先生からは、小屋に閉じこもってもいいけど、言語化した感情を他人に伝えてもいい、ネガティブ感情を持つことは悪いことではないのだから、相手との関係を信頼して、伝えるステップを練習してもいいかもしれない、家庭でもその練習ができるように励ましてはいかがでしょうかと提案された。 mököttää(モコッタァ / モコッテー) 小屋に閉じこもってぶつぶつ言う ・多様性を認めるというのは、特殊な何かを、普通の何かの中に受け入れてあげることではない。「普通」であるはずのマジョリティもまた、その特殊で多様な「何か」の一つに過ぎないものになるということだ。
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p44 一般的に女性の方が自分に批判的なんです。…その批判精神を自分に向けて、これまで頑張ってきたことは素晴らしいことです。でも、もっと自分に優しくしてくださいね。自分に鞭打たないでください、あなたの心身の健康のために!
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