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自民党の大罪 祥伝社新書702
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自民党の大罪 祥伝社新書702

適菜収(著者)

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自民党の大罪 祥伝社新書702

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2024/08/02
JAN 9784396117023

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 自民党
  • 政治改革元年
  • 自国の凋落
  • 腐敗と不正の歴史
  • 政権の支持率低迷
  • 大衆の思考停止
  • 社会構造の歪み
  • 政治家の失態分析
  • 小泉と安倍の影響
  • 現代日本の政治理解

自民党の変容と日本の凋落をテーマにした本書は、1989年以降の自民党の急速な劣化を鋭く分析しています。著者は、政治家個々の行動を通じて、党の本質とその影響を明らかにし、特に小泉純一郎や安倍政権の影響を指摘します。支持率が低迷する中で、政権がなぜ続くのか、その背景には思考停止した大衆と歪な社会構造があると論じています。政治家たちの失態や愚行がユーモラスに描かれ、読者は怒りと共に笑いを感じることでしょう。自民党の歴史やその変遷を知ることで、現代日本の政治状況を深く理解する手助けとなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/01/10

自民党が時代の変化についていけてない部分があるのは明らか。しかし、ここまで政治家個人の批判が続くと少し食傷気味になってしまう。 野党が頼りないからとか、いろいろ意見はあろうが、選挙の際はこんな「一例」も思い出しながら、投票したい。

Posted by ブクログ

2024/12/08

「私は立法府の長」と四回も言う。「ヘタレ」という言葉でほぼ説明できてしまう。「踏襲」を「ふしゅう」、「頻繁」を「はんざつ」と読む。原稿を用意しているのに途中読み飛ばしてしまう。…全ては彼の党から選出された総理大臣の話。他にもこの党の大物議員の呆れる逸話がぎっしり詰まっている。吹き...

「私は立法府の長」と四回も言う。「ヘタレ」という言葉でほぼ説明できてしまう。「踏襲」を「ふしゅう」、「頻繁」を「はんざつ」と読む。原稿を用意しているのに途中読み飛ばしてしまう。…全ては彼の党から選出された総理大臣の話。他にもこの党の大物議員の呆れる逸話がぎっしり詰まっている。吹き出してしまうのは怒りより笑い。これが日本の政治レベル。何でこんな政権が続いてしまっているのか。小選挙区二大政党制で選択肢はもう一つしかない。そこはもっと酷そうだったから。一番悪いのはこんな制度を推進するという「種をまいた」人物。

Posted by ブクログ

2024/10/18

総選挙まじかの今、この本はストレートに自民党の罪を暴きます。35年間で何故自民党は「日本人の敵」に変質してしまったのか?この本をどうぞ!

Posted by ブクログ

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