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恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。(6) 妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら
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恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。(6) 妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら

永野水貴(著者), とよた瑣織(イラスト)

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恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。(6) 妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2024/08/01
JAN 9784867942703

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商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Audibleで聴了。 登場人物が増えてきて、ウェステリア、ロイド、ベンジャミンとそれぞれの視点での話があり、広がりが出てきた。やはり3巻までの未明の地での話が無駄に長かったと思う。 アイリーン王女がバカ女すぎて、ロイドが元々アイリーンに求婚したことに納得がいかないが、ロイドが未明の地へ行くためには必要な設定だったのだろうと思う。だとしたら、アイリーンをもう少し魅力的なキャラだった方が良かったのに。 Audibleは現時点で6巻までで、7巻は5ヶ月後に公開。続きが気になるけれど、どのみちまだ完結していないので購入しても続きを待つことになるので、Audibleの公開まで待とうと思います。

Posted by ブクログ

2025/12/29

Amazonオーディブルで聴いた。 ベンジャミン好きだったけど、クソ女の押しに弱くてイライラ。 女性の朗読1.5倍速で聴いてると女性キャラのセリフがキンキン声になりがちで、もうそれだけでストレスが増す。だから女性の朗読は好きじゃない。 ルーシーも超ムカつく〜。ナレーションのせい...

Amazonオーディブルで聴いた。 ベンジャミン好きだったけど、クソ女の押しに弱くてイライラ。 女性の朗読1.5倍速で聴いてると女性キャラのセリフがキンキン声になりがちで、もうそれだけでストレスが増す。だから女性の朗読は好きじゃない。 ルーシーも超ムカつく〜。ナレーションのせいが7割くらいある。キンキン声やめて欲しい。 ラノベにありがち?な心理描写が延々と続いて話がなかなか進まないのイライラ〜。 誤解してはいけない、期待してはいけない、とか主人公が年中自分に言い聞かせててイライラする。 ハッキリさせろよ、イラつくなぁ(はっきりさせるまでもなくハッキリしてるんだけど)。 相変わらずロイド(20代)が主人公に聞こえの良いことをベラベラと言い、いちいち主人公(40代、外見20代、中身10代??)が取り乱してて痛いのと、ロイドが詐欺師みたいでイヤ。口先だけで女をコマしてる詐欺師っぽい。 外で問題解決のために動くのでなく、女に口先だけで調子のいいことを言い続けるいい加減な男に見えるのよね。 やっと王女とのことに対応しに行ったけど。 王女とのやり取りもムカついたねー。 6巻で出てきたストーカーみたいな押しかけ弟子?は話が通じなくて怖くてキモくてイライラするし、そんなのを拒みきれない主人公にイラつくし、何より王女がバカすぎて腹立つ。 何だこの王女?どんなバカ? 求婚者に難題をふっかけるってかぐや姫かよ…。 微塵も魅力がなくて驚く。 この小説、ほんと好きになれるキャラがいないなー。 自分の価値を示そうと求婚相手に試し行動ばっかりするバカな王女、その王女と結婚するつもりで証として聖剣を手に入れようとしたロイドも諸共にバカに見える。 王女を高慢なバカ女としてだけ描くと、そんなのと結婚しようとしてたロイドも合わせて魅力なくなるの、作者さんは分からないのか? こんなバカ女に惚れてたの?それとも王女という地位に価値を認めてたの?(それはさらに痛い)手に入れるのが難しいと燃えるタイプ?(痛すぎる) ロイドの考えがまったく分からない(私が聞き飛ばした?)。 そんな魅力のない男が今さら主人公ラブだとしても何だかねぇ。 こんな高慢なバカ王女と結婚しようとしていた男が????? 読者としてはロイドをかっこいいと思うの? 超絶ダサいと思うんだけど…。 ロイドが王女との約束を果たせなかったから求婚しない、みたいなこと言うけど、なんかさ〜都合よく口実として使ってる感じがして卑怯だと思うんだよねぇ。 そもそもロイドは早くから王女なんかどうでもよくなってたじゃん。聖剣ゲットのやる気なかったじゃん。 王女のことはもう好きじゃない、他の女を好きになっちゃった、ごめんねっ!とは言わずに、条件をクリアできなかったから身を引きますぅって卑怯〜(主人公を守るために、という理由があるとしてもさ)。

Posted by ブクログ

2025/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ややこしいことになった……!というのが初読時の正直な感想だった。 この物語は初期の頃からややこしいことこの上ないのだが、師匠と弟子が物理的に離れ離れになっている今の状況だからこそのややこしさというか。 互いに孤立奮闘、ウィステリアにはサルティスがいるけども、現状では会話もなかなかままならないので孤立奮闘と言ってもいいだろう、ともかくそんな中で別々にピンチを迎えている。 ウィステリアは身バレを警戒しながらも接する人物たちが増え、事情を打ち明けられないからこそ様々なことを断れない状態。 更に現地妻ならぬ現地弟子(男性)に懐かれてしまう始末。 「異性を近づかせたくない」と言っていたロイドが知ったらキレ散らかすぞこれ。 しかもその弟子、ロイドとかつて同レベルの魔法勝負をしてことのある相手とか。 やばいフラグが立ちまくっている。 一方でロイド。 自分の望むものを手に入れるため、まずは王女を堂々と「振りに行く」という。 王女の器は以前の話でその底が知れていたので、今回の展開は「ざまあ」「残当」以外の感想を抱かないのだが、兄も出てきたせいで哀れロイドは囚われの身になるという。 あー、ややこしや、ややこしや。 ただでさえロイドの過去が今回少し語られたせいで、ブライトとウィステリアの件がバレた時の破壊力が増したところだというのに。 父の代わりとして見られてきたロイドにとって、その父がウィステリアの初恋相手であることが、ロイドの気持ちがより膨らんだ今となっては今後により響きそう。 仮に、仮にだ、ウィステリアがロイドに想いを伝えたとして、それを素直に受け止められる気がしない。 あれほど激情にかられながら、いざ想いを返されたとき、拒絶しそうな気がする…… まあ、恐らくは当分先であろう展開の予想はさておき、彼は黙って囚われたままではいないだろうから、自力でどうにかしそうな気すらある。 ただ「代償」のことを考えるとなあ……以前ほどの強気にはいけないやも。 ともかく、異界にいるときとは違った緊張感を持って読んだこと6巻だった。 どでかいフラグがもの凄い数、そしてもの凄い勢いで建設されたのをただ見守るだけという苦行にも似た読書。 それがやみつきにもなるのだが(ドMかな) だからこの作品を読むときはいつも精神統一をして正座をしてから読んでおります。 じゃないと受け止めきれないので……発売日に買っておいて読むタイミングがこうなったのも、精神統一に時間がかかったからです。 すまぬ、すまぬ。

Posted by ブクログ

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