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島はどうしてできるのか 火山噴火と、島の誕生から消滅まで ブルーバックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/07/18 |
| JAN | 9784065365649 |
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島はどうしてできるのか
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海底火山の噴火により、新たな陸地が誕生することによる地球の神秘を感じつつも、噴火や津波、山体崩壊による災害の恐怖の面もある。火山は日本に住んでいる以上身近にある存在であるが、海底火山や離島の火山についてはどうしても関心が薄い。南方で火山の巨大噴火とニュースで騒がれても、どうしても...
海底火山の噴火により、新たな陸地が誕生することによる地球の神秘を感じつつも、噴火や津波、山体崩壊による災害の恐怖の面もある。火山は日本に住んでいる以上身近にある存在であるが、海底火山や離島の火山についてはどうしても関心が薄い。南方で火山の巨大噴火とニュースで騒がれても、どうしてもポカンとしてしまうがこの書籍を読んで、自分の住んでる周辺にも影響を及ぼす存在であることを認識させられた。やはり地球の活動は面白い。
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海域火山の解説書。分からないことが多い分野だけに、科学者としては非常に面白い対象なんだろうとは思う。しかし、著者が何度も強調しているように、稀かつ大都市からは離れた場所でのイベントだけに、危機管理、災害リスクの観点から、予算が付きにくそうな分野でもある。伊豆諸島や鹿児島の離島の自...
海域火山の解説書。分からないことが多い分野だけに、科学者としては非常に面白い対象なんだろうとは思う。しかし、著者が何度も強調しているように、稀かつ大都市からは離れた場所でのイベントだけに、危機管理、災害リスクの観点から、予算が付きにくそうな分野でもある。伊豆諸島や鹿児島の離島の自治体からすれば、重大な災害リスクであり、噴火メカニズムの解明を進める意義は大きいと感じる。みんなが富士山噴火の研究をしてても多分しょうがなくて、こういうニッチな(のかどうかはわからないけど)分野もちゃんと研究できる環境であって欲しいなあ。
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西之島がまた成長したとの報道に接したり、またどこかの火山が噴火したというニュースを聞くたびに、地球のエネルギーの凄さに感心してきた。 島も火山の一種で、山頂付近が海上に出ているだけではあるが、その島の誕生・成長・崩壊について日本付近および世界各地、また過去の活動痕跡を本書は紹...
西之島がまた成長したとの報道に接したり、またどこかの火山が噴火したというニュースを聞くたびに、地球のエネルギーの凄さに感心してきた。 島も火山の一種で、山頂付近が海上に出ているだけではあるが、その島の誕生・成長・崩壊について日本付近および世界各地、また過去の活動痕跡を本書は紹介してくれる。 筆者が自ら訪れて写真とともに様子を記しており、地図もあって分かりやすい。特に、渡島大島、昭和硫黄島、アナタハン島など初めて知ったことも多く、たいへん興味深く読むことができた。 本書の読後、そのような火山島へ行って自ら見たいと思うようになったが、そう思う人も多いだろう。
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