1,800円以上の注文で送料無料
義父母の介護 新潮新書1052
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-16

義父母の介護 新潮新書1052

村井理子(著者)

追加する に追加する

義父母の介護 新潮新書1052

定価 ¥924

220円 定価より704円(76%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/07/18
JAN 9784106110528

義父母の介護

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

59件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 介護奮闘記
  • 家族の絆
  • 認知症との闘い
  • 夫婦の役割
  • 心の葛藤
  • 介護の現実
  • 軽妙な語り
  • 家族の理解
  • 心のデトックス
  • 同じ境遇への共感

介護の現実を描いた本書は、義父母の介護に奮闘する著者の体験を通じて、家族の絆や心の葛藤を浮き彫りにしています。著者は、認知症を抱える義母と脳梗塞を患った義父のケアに奔走しながら、心の中での葛藤や周囲の無理解に直面します。その中で、「介護は妻の義務か?」という問いや、夫の役割についての悩みが描かれ、読者に共感を呼び起こします。

また、著者の軽妙な語り口は、時には笑いを誘い、時には深い感情に触れる瞬間を提供します。介護の厳しさや恐怖を感じながらも、心のデトックスとしての側面も持ち、特に同じ境遇にある人々にとっては心強い一冊となるでしょう。介護に対する理解を深めるために、男女問わず多くの人に手に取ってほしい作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「〜私は今でもしつこく義父に対しては怒りを抱えている。なぜかというと、私には義父が必死になって取り戻そうとしているものの正体がよくわかるからだ。 義父は、元気だった頃の完璧な義母を求めている。家事も、自分のサポートも、家計の管理も、すべて完璧にやり遂げていた、あの頃の義母を求めている。きれいに洗われ、干され、畳まれた下着類やパンツが欲しいだけのことだ。そして、完璧ではなくなった義母に腹を立てているのだ。〜」 他にも刺さるところはたくさんあったけど、私にはここが一番痛かった。 現実を受け入れるのって本当に大変。日々湧き出る感情も変わるし、矛盾も抱えながらなんとかやっていくしかないんだろうな。 私も実父を亡くしているので、義父に向き合うとき、実父のぶんまでという気持ちはあるが、時々はなんで実の親にもやれなかったのに他人の親の面倒をみないといけないんだとも思う。 なんかわかるなーの1冊だった。

Posted by ブクログ

2026/08/24

綺麗事一切無しの本音満載で、一気読みした。私は実母、義母に関わっているが、それぞれに夫はすでに他界している。実父、義父が生きていたら、ますます色々と大変だったのだろう。あなただけが大変なのではないと慰められた気がした。

Posted by ブクログ

2026/08/16

わたしもただいま、試験受験何年目。 と言うくらいにこの年齢になってから、毎年、去年を上回る勉強量に追われる日々。 自律神経がおかしくなり、パニック症と診断されつつも、 家事、育児、仕事、そして受験に振り回されてきた日々ですが、村井さんちのエッセイを読むと、いやいやいやいやいやい...

わたしもただいま、試験受験何年目。 と言うくらいにこの年齢になってから、毎年、去年を上回る勉強量に追われる日々。 自律神経がおかしくなり、パニック症と診断されつつも、 家事、育児、仕事、そして受験に振り回されてきた日々ですが、村井さんちのエッセイを読むと、いやいやいやいやいやいや、まだまだだな。わたしなんて。 と、思えるほどの怒涛さ。 笑 そして、それを執筆のネタだとなんとか笑い飛ばしつつ。仕事で昇華する村井さんには、本当に頭が下がる。 相当大変な想像が容易につくのに、笑えちゃうし。もっと老人に優しくしなきゃ、とか言ってらんねぇわってんだ! っていう心意気がね。笑 義父や義母の介護をしながら、自分の両親にしてあげられなかったことに後悔の念のようなものがあったり、本当、 義理の母親。父親って。 全くもって、家族とは言えんよな。 他人。よくて友人。まぁまぁの関係で知人。笑 孫にしてみたらばぁちゃんじぃちゃんで、家族の感じあると思うけど、嫁立場だと、やっぱり一緒に住んである程度自分の親くらいに心開いてる人は別として、 年に数回とかしか会わないならば、もう本当、なんなら誰?って感じくらいちょっと遠い存在だよね。 友達のお母さんくらいの距離感。笑 遊びに行ったらいるなー、こんにちはー お邪魔しますー お久しぶりでーす みたいなね。 いやー一番不思議な関係だと思う。 家族っていう括りに無理矢理くっつけられた存在で、旦那はギリギリ自分で選んだけど、その親に至っては、旦那の親以外のなんでもないのよね。 いや。嫌いとかそうでなくても、家族として考えられるかどうか。っていうのは、相性にもよるかも?だし、なんともなぁ。 村井さんの小説読むと、わかるーそれ。 愛情メーターがゼロに近づいて、憎しみが100%になる。 旦那への私たちの視線。特に、旦那の実家で。 笑 わたしの場合は、旦那がギャンブルで借金作ってサラ金だなんだ、ってのをずーっとやられてるもんだから、旦那の実家もなにもって感じではあるけど。 普通にしてたらいい人すごく。 理想的なパパと思う。 でも。次の瞬間になんだこいつ。って思うよねぇ。もちろん、義父母の介護もお姉さんがするような話で進んでるし、我が家はいつでも離婚態勢の状態だから、そんなことにはならんと思うけど。 ただ、わたしはそんな義母に同情するわ。。。 嫁にもそうだけど、自分の息子もそんなんで、金金金って。またパチンコやったギャンブルやった、次は離縁だって言っても、ちゃんと好物作って待ってんだから。 でも、わたしの息子でもやっぱそうするよなぁ。 だからさ、うちの旦那は義父母の介護しっかりして、1から出直す勢いで、村井さんを見習って姉の助けをしながら、アンタ一番迷惑かけてんだから、腎盂腎炎になる勢いで頑張れや。 って思ってます。 #義父母の介護 #離婚前提生活 #結構うまくやってます

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました