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三国志 新装版(九の巻) 軍市の星 ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2024/07/11 |
| JAN | 9784758446525 |

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三国志 新装版(九の巻)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
張衛、可哀想だったよなぁ...。宿敵である劉璋を討って五斗米道の国を作るために命かけてきたのに、兄は戦いもせず呆気なく土地を曹操に渡すという...。無力感がえげつない。 最終的には馬超と張衛の尽力もあって漢中を奪えて何よりだけど、まさかあの夏侯淵が打たれるとは!と思ってびっくりしたな。孔明の軍略は見ていて清々しいね。7巻ぐらいから思ってたが曹操軍にまとまりがなくなってきてるのを感じる。 触れなきゃいけないのは関羽のこと。郭真を従者にしたシーンを読んでから関羽の最期を読むとあまりに切なくて心が乱れるわ...。将軍は殿の性格に似るのかもしれないね。関羽、ひとりで寂しかっただろうなとわたしも思った。命を落とすにしても劉備と張飛のそばに居たかったろうな、と。 荷物を背負わせすぎたことと、裏切りまで想定できなかったことが敗因なんだろうね。 とはいえ、曹操が孫権を裏切りに誘うのを嫌がった気持ちも分かるんだよな。戦うことで今の地位を築いてきた人だから、調略に重きを置く戦いは好きじゃないだろうなと。これも世代交代なのかなぁとも思ったり。 劉備と張飛はやり返しに行くんでしょうか?となると、益州は誰が守る?その間、曹操は見つめてるだけ?などなど、興味が止まらない10巻へ続く。
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いやだ、、、いやだ、、。いやだ、、!、 いやだぁーーーーー 関羽がぁーーーーーーーーーーー 、、、、10巻読めない、、、、 つらい。張飛や、趙雲、劉備がどう、、、、 あぁ、、、、つらぃ、、、、、、 #三国志 #9巻 #だめだ #このラストはダメだ、、、 ...
いやだ、、、いやだ、、。いやだ、、!、 いやだぁーーーーー 関羽がぁーーーーーーーーーーー 、、、、10巻読めない、、、、 つらい。張飛や、趙雲、劉備がどう、、、、 あぁ、、、、つらぃ、、、、、、 #三国志 #9巻 #だめだ #このラストはダメだ、、、 #だめだめ #はぁーーーー #関羽が、、、 #こういうことしてくるもん #嫌な予感してた #もうさ #カッコ良すぎる #本当に #10巻 #悲しみに明け暮れる、、、 #絶対に
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ストーリーはわかっているので、この先にスッキリと満足がいくような展開にはならないことも知っていた。 でも、もう少し手に汗を握らせてほしかった。 赤壁以降の曹操軍の停滞、呉も蜀も決定力がなくて、天下三分の計というよりも、三つ巴の膠着状態。 この間に水面下でいろいろ動いていることを、もう少し熱く語ってほしかったのだけど…。 例えば馬超の危機を救った張衛の顔を立てるため、馬超が劉備のもとに赴いた件。 一時的に劉備のもとで戦うことはあっても、劉備の旗下には入らないと決めていた馬超が、劉備の使者である簡雍(かんよう)と酒を酌み交わした後、劉備のもとで死ぬまで戦うと決めた。 以前なら、その際二人がどのような会話を交わしたのか、北方謙三の場合こういう時は抽象的な話に終始するのが常だけれども、それでもその二人の様子については書いていたはず。 が今回は、あっさり「そうなった」とだけ。 もう、漢(おとこ)が漢(おとこ)として戦う時代ではなくなったからだろう。 呂布ほどではないが、馬超もそれなりの傑物だったはずだが、曹操に敗けた後の馬超の目には絶望の色があったのだそうだ。 そしてそのことは、ずっと張飛ばかりを贔屓して、関羽の存在感が薄かった結果、今回は関羽の見せ場のはずが、感情を揺さぶられることはなかった。 ここにきて関羽はずっと「劉備と肩を並べて共に戦いたかった」と思っているわけです。 一人だけ離れたところに布陣させられているから。 自分の思いよりもやらねばならないことを成し遂げる関羽の姿は、ストーリーを知っているからこそ感動モノのはずなんだけどなあ。 私の感性が鈍りまくっているのだろうか。 『水滸伝』の時は、一人一人の書き分けが丁寧で、誰かが死ぬときは本当につらかったんだけど。 劉備と孫権、互いに相手を漁夫の利で領土をせしめる姑息なやつ、と思っているところが笑える。 やってることは50歩100歩じゃよ。 とりあえず作者も「姑息なやつ」と思いながら書いていることが分かって、ちょっと安心。
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