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君と出逢うため落ちてきた Ruby collection
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/07/01 |
| JAN | 9784041150832 |

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君と出逢うため落ちてきた
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君と出逢うため落ちてきた
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商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
異世界召喚に巻き込まれた安達。理解ができな状況で、元の世界に戻れるかも分からない。そんな中で落ち着き過ぎでは?と思ってしまった。「特技」で周囲の人を驚かすのも楽しいし。アダマスの元で過ごすことになった安達だけど、環境が変わっても安達の自由さと言うかマイペースさは変わらないのが面白...
異世界召喚に巻き込まれた安達。理解ができな状況で、元の世界に戻れるかも分からない。そんな中で落ち着き過ぎでは?と思ってしまった。「特技」で周囲の人を驚かすのも楽しいし。アダマスの元で過ごすことになった安達だけど、環境が変わっても安達の自由さと言うかマイペースさは変わらないのが面白い。無自覚で周りの人を引きつけまくる安達と、予想を超えた行動をする安達に惹かれていくアダマスを見るのが楽しかった。元の世界に未練がなかった安達が、今の場所で幸せになれるといいな。と思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
吾輩は異世界転生・転移モノが蔓延る現状アンチである。 書籍化されるWEB発小説がどんなものかと思い読んだ。 はっきり言って粗い。筆力が微妙である。文学的表現をしようとして滑った感が否めない。 まあ、ここは書き続けていれば改善していくだろう。 加点ポイントはラストのタイトル回収だ。そっちか、という意外性があってよかった。 主人公がチートではないのも良い。手癖に優れた雑学王か。 途中サイコパス呼ばわりされるが、サイコパスではない。過去の経験によって冷めてしまった、ということだろうと思う。 主人公に感情移入させる気はないのだろう。難しいキャラクター設定にしたな、という印象。 シーンと挿絵が合っていない問題。ラノベにおいて挿絵は重要だ。ちょっとしたミスなら仕方がないが、これは明らかに伝達ができていない。 編集者の怠慢だ。作品に対する愛情も真摯さも感じられない。WEBで人気?の作品を適当に拾って本にしてやった感がバレバレである。作品・作家を使い捨てにする出版社筆頭のKADOKAWAらしい。 帯のキャッチフレーズも内容と合っていない。唯子がキーパーソンなので。嘘をついてでもBLらしいノリを演出し愛好者を釣ろうという魂胆か。KADOKAWAらしい。 本編ラストの性行為描写は蛇足。初夜を描くならまだしも。唯子との別れの余韻を消さずに終わらせるべきだった。 本編後の「宝箱」で同じような性行為のシーンが書かれるなら、尚更本編には無い方が良かった。退屈だ。 BLは普段読まないので、私の知らないセオリーなどがあるのかもしれないが。BLというものを抜きにした「物語作品」として見ると、あまりにも余計に感じてならない。 BLでなくても成立する物語だが、それは今どきの価値観だと思うので構わないだろう。 また、異世界転移モノでありながら、世にあふれ返る異世界転生・転移モノに対する若干のアンチテーゼを感じた。 総評としては、高く見積もって65点。タイトル回収による加点がかなり大きい。 駄作ではないが、決して傑作ではない。BLジャンルの作品はどうだか知らないが、より書籍向けのWEB小説があることを再認識させられる結果となった。 【組版メモ】 サイズ:B6 厚さ:18.5mm(本文のみ) ページ数:332 小口:12mm 天:13mm 地:15mm(下から9.5mmにフッター) 字数:45字✕18行 行送り:5.5mm 本文フォント:筑紫明朝
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
映像を表現するタイプの文章でなかったのが、ちょっとしんどかったかな。 キャラとか背景とかがわからない状態のまま、お話だけ展開していくし、挿絵も内容と違うし、そもそもこんな華奢な印象で読み進めてはいなかったよ。。。ってなり残念な気持ちになった中盤を過ごしw 物語の肝心なところが、抽象的なセリフで流れて行ったり、事前に説明のない世界観がところどころ現れたりで、、、もったいなかったかなー。 結末は、なるほどとは思ったけど、割とありがちな表現で描かれてしまったところが、せっかくのテーマなのにもったいなかったし、残酷さとか痛々しさとかも、力量不足が否めない文章だったのかな。。。と。 「このテーマで普通の小説だったら弱いから、BLにした」感が、とても勿体無い。
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