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黒牢城 角川文庫
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黒牢城 角川文庫

米澤穂信(著者)

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黒牢城 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/06/13
JAN 9784041147221

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商品レビュー

3.9

222件のお客様レビュー

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2024/10/12

直木賞?

歴史にもそこそこ知識があり、前評判高く読みましたが全く読み物として面白くないです。

かすが

2026/03/25

戦国ミステリ。 官兵衛が動かない安楽椅子探偵みたいになっているのが面白い。 静かに進みつつもずっと緊張感があり、村重の気持ちの動きがよかった。暗い世界観とエンタメの塩梅が丁度よい。おすすめ

Posted by ブクログ

2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

黒田官兵衛は大河ドラマ程度、荒木村重はほぼ知らない私にとっては、大変学びが多い1冊でした。 嫌な時代ですね。戦国時代。。 みんな猜疑心に溢れ、毎日生命の危機。 ましてや、愛するものを同盟一族に人質に取られるなんて、身を引き裂かれる思いです。身分あっても地獄なくても地獄です。 乱世では悪因が複雑に絡み合って、憂世の至る場所で悪果をもたらすと書いてましたが、ほんとその通りだと思いました。 最後、荒木村重は敗走扱いになり、官兵衛は生きて戻れ、定めを感じます。 史実に忠実だったので、とても勉強なりました。 以前(結構前)JRの京都へ行こうのCMにあった、戦に疲れて茶の道に入った武将って村重の事だったんですね〜

Posted by ブクログ