1,800円以上の注文で送料無料
伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く 創元推理文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-06

伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く 創元推理文庫

トラヴィス・バルドリー(著者), 原島文世(訳者)

追加する に追加する

伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く 創元推理文庫

定価 ¥1,320

770円 定価より550円(41%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/05/20
JAN 9784488559052

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

伝説とカフェラテ

¥770

商品レビュー

3.6

40件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 傭兵からカフェ主へ
  • 幸運の石の冒険
  • 異世界の美味しい食文化
  • 心温まる仲間との絆
  • コージーファンタジーの癒し
  • 珈琲と焼き菓子の魅力
  • 店作りの成長物語
  • 多種族の交流と発見
  • 夢を追う女性主人公
  • 幸福感あふれる日常

異世界のファンタジーを舞台に、元傭兵がカフェを開く物語が描かれています。主人公は女のオークで、彼女の夢は自分の珈琲店を持つこと。物語は、彼女が幸運の石を手に入れ、仲間たちと共に店を繁盛させる過程を温かく描写しています。多様な種族が登場し、彼らとの関係が深まる様子は、まるで映画「かもめ食堂」のような心地よさがあります。特に、仲間たちが作る美味しそうなお菓子やパンは、読者を魅了し、幸福感をもたらします。困難を乗り越えながら成長していく主人公の姿は、感情移入を促し、読み応えのあるストーリーを提供しています。コージーファンタジーとして、異なる文化や食の発見が楽しめる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/07

異世界種族について詳しくなくても楽しめる作品で良かった。ホブってなんだ?と思って調べたらホビット(ホブゴブリン)のことか。 スカルヴァートの石が呼び寄せる幸運の輪とはそういうことなんだね。あんな事があった後にいろんな仲間が助けてくれて心温まった。そしてカフェラテとシナモンロールを...

異世界種族について詳しくなくても楽しめる作品で良かった。ホブってなんだ?と思って調べたらホビット(ホブゴブリン)のことか。 スカルヴァートの石が呼び寄せる幸運の輪とはそういうことなんだね。あんな事があった後にいろんな仲間が助けてくれて心温まった。そしてカフェラテとシナモンロールを無性に食べたくなった。

Posted by ブクログ

2026/09/18

あなたは、珈琲はお好きだろうか?  お気に入りのカフェは? あったとして、そのカフェの店主がオークで、もと傭兵。さらに、闊達で聡明な女性だったら? このお話は、そんなカフェのおはなし。 店主の名はヴィヴ。腕が立って、格好良くて。 闊達で、優しい。シャイで、ね。 珈琲、私たち...

あなたは、珈琲はお好きだろうか?  お気に入りのカフェは? あったとして、そのカフェの店主がオークで、もと傭兵。さらに、闊達で聡明な女性だったら? このお話は、そんなカフェのおはなし。 店主の名はヴィヴ。腕が立って、格好良くて。 闊達で、優しい。シャイで、ね。 珈琲、私たちの世界でもおいしいけれど。 ヴィヴの世界では、まだ珍しいようで。 カフェラテは、受け入れられるのか? 正直に言うと、久しぶりの翻訳もの。久しぶりの創元。 ついでに言うと、久しぶりに夢中になって読んだ本。 洋物のファンタジー、私はあまり得意でなかったのだけど、これは……。 この本を珈琲の香りに包まれて読むために、わざわざスタバ行ってカフェミスト飲みながら読んだ。 うっかりソーセージパイなんて食べて、後悔したり。 だってね、ヴィヴの店には、シナモンロールが似合うと思って読んでいたら……。 いや。 夢中になりすぎて、一時間過ぎても居座りそうになったのは、ここだけの話。 ヴィヴがどう自分の店を軌道に乗せていくのか。 どんな人達と知り合うのか。 じっくり読んで頂きたい。 読み終わった頃には、すっかり私たちも常連になっている、と思うので。 ああ、本当に楽しかった。

Posted by ブクログ

2026/08/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

オーク、ラットキン、サキュバス等々、だいぶファンタジーの知識がないとついていけないだろうなという印象。ラットキンはPSのウィザードリィの絵で想像してしまっていたので、表紙の可愛らしい姿で上書きして読み進めた。 主役はオークで、傭兵を辞めたばかりの女性ヴィヴ。街で新たにカフェを始めるが、不思議と縁に恵まれていて、建物を改装できる職人、コーヒーに合う焼き菓子を焼ける職人、接客や看板作りの腕の良い女性が次々やってくる。一歩間違えばご都合主義なんだけど、ちゃんとその理由らしきものも示される。どんどん店が形になっていくところは読んでいて楽しかった。 世の流れとして増えてきた表現ではあるが、わたしが女性であるせいか、女性同士の恋愛描写には正直気分が乗らないというか、少々蛇足のように感じてしまった。まぁ、もしかすると相手が男性でも余計な要素に感じたかもしれない。店を形にし、それを守るという展開だけでも充分だった。ただ、恋愛に関する描写は非常に控えめなので鼻につく感じはない。私がちょっと苦手というだけで、良いバランスだと思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました