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キル・ショー 扶桑社ミステリー
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キル・ショー 扶桑社ミステリー

ダニエル・スウェレン=ベッカー(著者), 矢口誠(訳者)

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キル・ショー 扶桑社ミステリー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2024/05/02
JAN 9784594095727

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キル・ショー

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商品レビュー

3.1

9件のお客様レビュー

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2025/07/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・あらすじ 10年前にアメリカの田舎町フレデリックで16歳の女子高生サラが失踪した。 リアリティ番組をプロデュースしているケイシーはその事件に着目し、サラ失踪事件のリアリティ番組を制作した。 無事に事件は解決したが、失踪事件を現在進行形で放送するという手法が及ぼした影響は大きかった。 10年後に家族、友人、学校関係者、警察関係者など当時事件に関係した人たちにインタビューを実施し、事件とその番組の総括をする本。 というテイの実録犯罪風ミステリー。 ・感想 最近よく題材にある犯罪実録風ミステリー×リアリティショーの作品。 リアリティ番組に全く興味を持てない、楽しみ方も分からないから熱狂する人たちの気持ちが理解できなかった。 それが作品を読むにあたり集中できなかった理由かも。 他人の生活とかどうでも良くない?他人がどうこうすることに刺激も何もないけどなぁ…って思いながら読んでいた。 起承転結の起承転までは、少し退屈だったんだけど結(事件後の登場人物の描写)は好きだった。 結局、一過性の刺激だけを求めて他人の人生を消費してた人たちってだけ。 特にブランドンが最悪に気持ち悪すぎて、そこが良かった。

Posted by ブクログ

2024/12/16

失踪した16歳のサラという高校生を捜索するため「サラを探して」というリアリティ番組が製作され、その放映にアメリカ国民の多数が熱中するが、最後には悲劇的な結末となってしまった…という事件について、事件に携わった関係者たちに10年後にインタビューして、当時何が起こったのか探っていくノ...

失踪した16歳のサラという高校生を捜索するため「サラを探して」というリアリティ番組が製作され、その放映にアメリカ国民の多数が熱中するが、最後には悲劇的な結末となってしまった…という事件について、事件に携わった関係者たちに10年後にインタビューして、当時何が起こったのか探っていくノンフィクション…という体裁のミステリ。 最初から最後まで、関係者へのインタビューのみで構成されている。 本文冒頭に「インタビューに答えてくださった方々」として列挙されている登場人物一覧を見ると、サラの父が服役中と書かれていて、盛大なネタバレかと思ったが、そんな単純な話ではなかった。 全てがインタビューで構成されているので、主観的な主張や好き嫌いが入り乱れていて興味深い。 登場人物は多いが、書き分けがハッキリしていて非常に読みやすく、とても楽しめた。

Posted by ブクログ

2024/09/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

犯罪実話とリアリティショーの組み合わせで、するする面白く読めてしまいながら、そんな自分に後ろめたさを感じるという読後感をもたせるイヤミスになっている。 白人男性がなぜ打たれ弱いのかなどの社会学的考察がはさまれていて、アメリカを知る一助にもなった。

Posted by ブクログ