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うさんくさい「啓発」の言葉 人"財"って誰のことですか? 朝日新書953
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2024/04/12 |
| JAN | 9784022952639 |

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うさんくさい「啓発」の言葉
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うさんくさい「啓発」の言葉
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商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
一度は感じたことのある人が多いであろう、造語の数々の違和感を問うというテーマはとても興味深かった。 それだけに、言語学や歴史の視点が中心の前半はよかったが、後半体制批判や左派的な内容が中心になってくると、「あれ、これ何の本だっけな」という気がしてきた。(マイナンバー批判とか読みた...
一度は感じたことのある人が多いであろう、造語の数々の違和感を問うというテーマはとても興味深かった。 それだけに、言語学や歴史の視点が中心の前半はよかったが、後半体制批判や左派的な内容が中心になってくると、「あれ、これ何の本だっけな」という気がしてきた。(マイナンバー批判とか読みたいわけではなかった) 連載記事の書籍化ということでいろいろな立場の人達のインタビューがあるのは悪くないが、書籍化にあたっては筆者自身の仮説と論点をもっと打ち出したものにしてもよかったんじゃないかなと思った。
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人材→人財は知っていたが、それ以外にも色々あるものだ。 第1章 「人材」じゃなくて「人財」?―働き手を選り分ける言葉の起源 第2章 「頑張る」が「顔晴る」に―現代人をむしばむ“努力至上主義” 第3章 仕事を「志事」と呼ぶ理由は?―働く厳しさマヒさせる“言葉の麻薬” 第4...
人材→人財は知っていたが、それ以外にも色々あるものだ。 第1章 「人材」じゃなくて「人財」?―働き手を選り分ける言葉の起源 第2章 「頑張る」が「顔晴る」に―現代人をむしばむ“努力至上主義” 第3章 仕事を「志事」と呼ぶ理由は?―働く厳しさマヒさせる“言葉の麻薬” 第4章 「企業」から「輝業」へ―平成期の“成功神話ブーム” 第5章 「最高」を「最幸」と書く心理―行政も用いる“お仕着せの感動” 著者が過去に経験した社会(国や企業)からの疎外感(疎外の原因は、社会側が大きいという思い、社会は本来的に公平・平等であるべきという思い?主語が大きい?)が、言い換え語(啓発ことば)に対する違和感(うさんくささ)につながっているように思う。 自分はそれほど言い換え語に違和感を覚えない。著者ほどに社会に公平も、平等も期待していないせいだろう。社会なんてどうせそんなものと思っているからだろう。 言葉の持つ二面性 →”うまい話には裏がある。”、”気を付けよう甘い言葉と暗い道”
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・テーマに魅力を感じて購入したが、読み進めると「朝日」であることを強く意識させられる内容であった。 ・著者の主張の根拠は非常に浅く、著者の主張に合う方へのインタビューを行うのみで、「感じました」「考えなければなりません」程度の感想にとどまっている。感想中心で調査・分析の程度が低...
・テーマに魅力を感じて購入したが、読み進めると「朝日」であることを強く意識させられる内容であった。 ・著者の主張の根拠は非常に浅く、著者の主張に合う方へのインタビューを行うのみで、「感じました」「考えなければなりません」程度の感想にとどまっている。感想中心で調査・分析の程度が低いため、テーマが良かっただけに非常にガッカリさせられた。「テーマを論じた書籍」というよりは「ワイドショーにおけるコメンテーターの意見集」程度と捉えるのが妥当。 ・著者(および朝日)の矛先は大企業を中心とした企業全般、政治に対して向かっている。ただ、先述のように感想中心の構成であるため、攻撃対象者からは「妄言の域を出ない」意見として軽くあしらわれるだろう。着眼点が良いだけに、読み進めるうちに展開されていく陰謀論めいた批判にガッカリし、辟易してきた。 ・「おわりに」に引用された言葉は良い視点で若い力強さを感じた。本書のようにルポ?の体裁を取るよりも小説で伝えるほうが多くの人々に響くのではないだろうか。
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